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消防団の組織・装備について

ページID:0002334 更新日:2026年4月23日更新 印刷ページ表示

消防団長 杉本元男

我々消防団員は、郷土愛護の崇高な精神のもと、消防防災の要として地域住民の安全・安心の確保に従事しており、市民から厚い信頼を得ております。

これは、団員一人一人の努力の賜物であり、今後もこの伝統ある消防精神を永く後世に、受け継がれなければならないと思うところです。

一方、消防団を取り巻く環境は大きく変化しています。住民の連帯意識の希薄化、山間地域の過疎化による若年消防団員の減少、サラリーマン団員の増加による昼間の団員確保は深刻な問題です。

これらの問題解決に向けて、団員一人一人が時代変化の現実を受け入れ、知恵を出し汗をかき、市民の皆様の理解と協力を得るために、一丸となって取り組んでまいります。

消防団員定数と階級別実員(令和8年4月現在)

定数 実員 団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員
760 662 1 2 9 18 30 154 448

分団別団員数(令和8年4月現在)※本団及び本部員を除く

区分 部数 人員 面積 人口 世帯数
大目分団 2 41 8.86 692 385
甲東分団 3 85 17.92 793 359
巌分団 5 65 12.88 5,221 2,435
大鶴分団 1 34 4.81 788 392
島田分団 3 56 8.91 1,756 868
上野原分団 5 102 8.98 8,897 4,365
棡原分団 4 83 26.53 772 394
西原分団 2 48 36.68 424 245
秋山分団 5 123 24.96 1,261 575
合計 30 637 170.57 20,0604 10,018

ポンプ配置状況(令和8年4月現在)

区分 ポンプ自動車 小型動力ポンプ付積載車 合計
大目分団 1 3 4
甲東分団 1 4 5
巌分団 3 2 5
大鶴分団 1 2 3
島田分団 2 1 3
上野原分団 3 5 8
棡原分団 1 6 7
西原分団 1 2 3
秋山分団 1 7 8
合計 14 32 46