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こども・若者の自殺対策集中取組期間
こども家庭庁では、夏季休暇明け前後にこども・若者の自殺が増加する傾向を踏まえ、8月20日から9月9日までを「こども・若者の自殺対策集中取組期間」として、相談窓口の周知や広報啓発を集中的に行っています。
市においても、こども・若者が孤立することなく、必要な相談や支援につながるよう、相談窓口などをお知らせします。
いま、悩みを抱えている方へ
学校、家族、友人、進路、仕事などのことで、つらい気持ちを抱えていませんか。
「学校に行きたくない」「誰にも会いたくない」「消えてしまいたい」と感じるほどつらいときは、ひとりで抱え込まず、相談してください。うまく説明できなくても大丈夫です。
身近な人に話しにくい場合は、電話やSNSなどで相談できる窓口があります。あなた自身だけでなく、家族や友人のことについても相談できます。
今すぐ安全を確保する必要がある場合
自分を傷つけそうなとき、命に危険があるとき、または身近な人にそのような危険があるときは、ためらわずに119番または110番へ連絡してください。
可能であれば、ひとりにならず、家族、友人、先生など信頼できる人にそばにいてもらってください。
主な相談窓口
| こんなとき | 相談窓口 | 相談内容・利用方法 |
|---|---|---|
| まず身近なところに相談したい | 上野原市こども家庭センター・児童家庭相談室 電話: 0554-62-1199 |
こどもの心身、子育て、家庭や親子関係、学校生活など、こどもと家庭に関する相談を受け付けます。 月曜日から金曜日 8時30分から17時00分 祝日・年末年始を除く |
| こころの悩みを相談したい 市役所の受付時間外に相談したい |
山梨県こころの健康相談統一ダイヤル 電話: 0570-064-556 |
「つらい」「消えたい」「死にたい」などのこころの悩みについて相談できます。 365日・24時間 平日12時00分から13時00分を除く |
| いじめや学校生活のことを相談したい 夜間・休日に相談したい |
24時間子供SOSダイヤル 電話: 0120-0-78310 |
いじめ、不登校、友人関係、学校生活など、こどものさまざまな悩みを相談できます。 24時間・365日、通話無料 |
| 電話では話しにくい SNSやチャットで相談したい |
厚生労働省「まもろうよ こころ」 | LINEやウェブチャットなどで利用できる相談窓口を、年齢や悩みに応じて探せます。 SNS・チャット相談窓口を探す<外部リンク> |
| 今すぐ命や身体に危険がある | 119番・110番 | すでに自分を傷つけた、意識がない、自分や周囲の人を傷つけるおそれがあるなど、救急・消防による対応が必要な場合は119番へ連絡してください。犯罪や暴力などの危険が迫っている場合は110番へ連絡してください。 |
2026年夏の広報啓発の取組の紹介
夏休みが終わってほしくない時に見る動画
「一人でつらいことは、一緒に話してみませんか。」
夏休みが終わってほしくない時に見る動画ロングバージョン<外部リンク>
夏休みが終わってほしくない時に見る動画ショートバージョン<外部リンク>
政府広報音声広告
まもろうよこころ30秒バージョン<外部リンク>
まもろうよこころ20秒バージョン<外部リンク>
ゲートキーパー啓発動画(大人向け)
ゲートキーパーとは、悩んでいる人の変化に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぎ、温かく見守る人のことです。特別な資格は必要ありません。
こどもや若者の様子が「いつもと違う」と感じたら、「どうしたの」「何か困っていることはない?」と声をかけてみてください。すべてを解決しようとする必要はありません。否定せずに話を聴き、必要に応じて相談窓口につなぐことが大切です。
あなたの気づきと声かけが、大切な命を支える第一歩になります。

ゲートキーパー啓発動画<外部リンク>



