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全国的に麻しん(はしか)が流行しています!

ページID:0025049 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

麻しん(はしか)とは? 

麻疹ウイルスによって引き起こされる感染力が極めて強い感染症です。空気感染により広がり、免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症します。

症状と経過

約10日間の潜伏期間を経て発症します。

  1. 初期の段階では、38度前後の熱、咳、鼻水、結膜炎(目の充血・目やに)が2日から4日続きます。頬の裏側に白い斑点(コプリック斑)が出ることがあります。
  2. 一旦少し熱が下がりますが、再び39度以上の発熱が起こり、顔から全身に赤い発疹が広がります。

予防と対策

ワクチン接種が最も効果的です。麻しんに対する免疫を得るためには、1歳と小学校入学前の2回の予防接種が必要です。定期予防接種対象者、海外渡航を計画している方等は、予防接種が済んでいるかご確認ください。また、外出時や人が集まる場面では、マスクを着用するなど、感染対策を行いましょう。

詳しくは、厚生労働省及びやまなし感染症ポータルサイト(右の関連リンク)をご覧ください。