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「こども誰でも通園制度」開始のご案内

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、保育所等に通っていない子どもを対象として、保護者の就労要件を問わず、月一定時間まで保育所等に通える制度です。すべてのこどもの育ちを応援するとともに、子育て家庭への支援を強化するために創設され、令和8年4月から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として、全国の自治体で実施されます。
対象児童
次のすべてに該当するお子さんが対象です。
- 利用日時点で0歳6ヵ月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前まで)であること
- 保育所、幼稚園、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこと
利用可能時間
こども一人につき月10時間まで。1時間単位での利用となります。
申込みから利用までの流れ
こども誰でも通園制度を利用するには「利用認定」が必要です。利用認定は子育て保健課子育て支援担当へ申請が必要です。令和8年3月18日から認定申請の受付を開始します。
1 認定申請
次のURL又は2次元コードを読み込み、「つうえんポータル」にアクセスし、その画面にて「山梨県 上野原市」を選択し、利用申請をしてください。
つうえんポータルURL<外部リンク>

つうえんポータル利用者向けマニュアル [PDFファイル/3.03MB]
紙による申請書の提出も可能です。必要事項をご記入のうえ子育て支援担当窓口へ提出してください。
2 利用アカウントと認定証発行
- 市では、申請内容(利用対象児童であるか)を確認し、認定証と「つうえんポータル」の利用アカウント発行します。
- 申請時に記入したメールアドレス宛に「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。
- 案内に従い「パスワードリセット」を行ってください。
- 認定証はログイン後、アカウント内で確認することができます。
3 初回面談の実施
初回の利用にあたっては、施設との面談が必要です。「つうえんポータル」で利用希望施設に面談の予約を行ってください。
4 利用の予約
「つうえんポータル」で、利用希望施設に利用を行ってください。
- 初回面談が完了した施設に利用予約ができます。
- 利用予約の受付開始日及び締切り日は施設ごとに異なります。
5 当日の利用
予約した日時に登園してください。当日の利用料金を施設にお支払いください。
こども誰でも通園制度の実施施設
上野原市では次の公立保育施設で実施します。
※実施施設は一般型と余裕活用型に区分され、一般型は通常の保育利用定員とは別にこども誰でも通園制度として別途定員が設けられます。余裕活用型は実施施設の保育利用定員に「空き」がある場合に受入ができます。
- 上野原こども園(一般型) 1日最大3名まで
- 巌こども園(余裕活用型)
- 秋山保育所(余裕活用型)
利用料金
利用するお子さん一人につき1時間350円(予定)。この他、給食など別途負担が必要な場合があります。
参考資料
こども家庭庁が作成しているこども誰でも通園制度の案内チラシや制度紹介のページです。制度の趣旨や内容等を詳しくお知りになりたい方はご覧ください。



