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「こども誰でも通園制度」開始のご案内

ページID:0023420 更新日:2026年2月10日更新 印刷ページ表示

こども誰でも通園制度のロゴ

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、保育所等に通っていない子どもを対象として、保護者の就労要件を問わず、月一定時間まで保育所等に通える制度です。すべてのこどもの育ちを応援するとともに、子育て家庭への支援を強化するために創設され、令和8年4月から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として、全国の自治体で実施されます。

対象児童

次のすべてに該当するお子さんが対象です。

  • 利用日時点で0歳6ヵ月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前まで)であること
  • 保育所、幼稚園、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこと

利用可能時間

こども一人につき月10時間まで。1時間単位での利用となります。

利用方法(利用手続き)

こども誰でも通園制度を利用するには「利用認定」が必要です。利用認定は子育て保健課子育て支援担当へ申請が必要です。

利用認定から施設の予約等は「こども誰でも通園制度総合支援システム」を使用する予定です(現在準備中のため、決まり次第掲載します)。

​こども誰でも通園制度の実施施設

上野原市では次の公立保育施設で実施予定です(現在実施に向け準備中です)。

※実施施設は一般型と余裕活用型に区分され、一般型は通常の保育利用定員とは別にこども誰でも通園制度として別途定員が設けられます。余裕活用型は実施施設の保育利用定員に「空き」がある場合に受入ができます。

  • 上野原こども園(一般型) 1日最大3名まで
  • 巌こども園(余裕活用型)
  • 秋山保育所(余裕活用型)

利用料金

利用するお子さん一人につき1時間350円(予定)。この他、給食など別途負担が必要な場合があります。

参考資料

こども家庭庁が作成しているこども誰でも通園制度の案内チラシや制度紹介のページです。制度の趣旨や内容等を詳しくお知りになりたい方はご覧ください。

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