校長挨拶
学校長 石松香代子
島田小学校は、上野原駅の南、桂川によって形づくられた河岸段丘に建っています。近年、与謝野鉄幹・晶子に愛された地として有名になり、晶子が詠った句を巡る散策コースを歩くと、本校とその周りに広がる美しい風景を楽しむことができます。学校林やビオトープもあり、恵まれた自然を活かした活動も盛んです。令和8年度がスタートするにあたり、子供たちに言葉をプレゼントしました。「自分で決めて行動する」学校教育目標が達成できるように意識してほしいことであり、学習、生活、運動、人間関係等を豊かにするために大切にしてほしいと伝えました。「自分で決めて行動する」ことで、挑戦が始まります。挑戦すれば成功体験も失敗体験も得られますが、その過程が「自立」につながっていくと考えます。子供は保護者・地域・未来からお預かりした宝物です。学校教育目標『げんきに なかよく たのしく』の実現に向け、全教職員が一丸となり邁進いたします。地域とともにあるコミュニティスクールとして、保護者の皆様、地域の皆様には、御理解とお力添えを賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

教育目標
教育目標
「げんきに なかよく たのしく」~笑顔かがやく島田小~
めざす子ども像
- 意欲的に学習する子ども
- 仲間を大切にする子ども
- 丈夫な心と体を持つ子ども
経営方針
「めざす学校の姿:地域と願いを共有し、地域の力を生かしながら、地域とともにある学校」
指導の重点
教育課程
- 社会に開かれた教育課程の編成と実施について、研修と実践を積み重ねる。
- 同一中学校区における三校で、学力や生徒指導に関わる課題を共有し、共通の課題を改善するための協議を行い、取組を実施する。
確かな学力の育成
- 子供主体の授業へ授業観の転換を図り、個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善及び評価に取り組み、新しい時代に必要となる資質・能力の育成に努める。
- 考える力や記述の力を高めるための授業の工夫をする。
- 「家庭学習の手引き」を活用し、家庭学習の充実を図る。個に応じた課題設定を行うとともに、読む力をつけるために自主学習において読書も推奨する。
豊かな心の育成
- 多様性を認め合える集団づくりを行い、一人一人の児童に違いがあり、よさがあることを前提に教育活動を行う。
- 児童一人一人のよさや可能性を十分発揮できる学級集団づくりに取り組む。
- 問題行動の未然防止に努めるとともに、問題行動があった場合には、子どもたちにその行動について振り返らせ、その後に起こりうることを想像させるなどして、規範意識を育てる生徒指導を行う。
- 生徒指導委員会を原則として月に2回設定し、いじめ・不登校の未然防止、早期発見、早期対応、SOSの出し方教育を進めるとともに、発達支持的生徒指導の充実を図る。
健やかな身体の育成
- 運動習慣定着につながるよう、ゲーム性をもたせるなどした、楽しみながら継続できる取組で体力向上を目指す。
- 家庭との連携を深める中で、「早寝 早起き 朝ご飯」の健康三原則を中心とした基本的生活習慣を意識させる。
- 「食」を考えさせる集会を実施したり、栄養教諭による指導を行ったりして、食教育を行う。
いじめ防止基本方針
いじめ防止基本方針
<外部リンク>
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