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令和6年4月から時間外労働の上限規制(以下「上限規制」と いう。)が適用されましたが、これまでの働き方改革の取組によって、建設業の労働時間は大きく短縮されたものの、全産業に比べると長くなっております。また、建設業では就業者の高齢化も進み、将来の担い手確保も懸念されており、働き方改革の推進や処遇の改善が必要不可欠となっております。
こうした課題に対応し、持続可能な建設業を実現して、そのために必要な担い手を確保することを目的とする「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律」(令和6年法律第49号。以下「改正法」という。)が、令和7年12月12日から完全施行されました。
厚生労働省と国土交通省では、特設サイト「はたらきかたススメ」や「建設業従事者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」等を通じて、建設業で働く方の労働環境の改善に向けた取組について周知を図っております。
以下、特設サイトが掲載されているホームページとなります。