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木村勝千代

ページID:0009734 更新日:2023年11月16日更新 印刷ページ表示

浪曲師 木村勝千代

『来てくれた人のために、心をつかむ浪曲を』

浪曲師 木村勝千代 写真

上野原市出身・在住の浪曲師(浪曲:明治時代初期から始まった、三味線を伴奏にして独特の節と語りで物語を進める語り芸のこと)

浅草の木馬亭をはじめ、都内の寄席や地元の山梨県を中心に活動。三味線を高い調子で弾く関東節の一派である「木村派」の系譜を継ぐ唯一の浪曲師であり、木村派に伝わる古典演目や、師匠松太郎譲りの演目である「芝浜の革財布」などを口演しています。また、口演に限らず、テレビやラジオにも出演されているほか、自身が伝えたいことを新作の浪曲として物語にするなど、演目作りにも取り組まれています。特に、児童文学の内容をもとに作った「まっ黒なおべんとう」は、メディアに取り上げられるほど大きな反響を呼び、現在も広島へ修学旅行に行く生徒への学校口演が行われています。

勝千代さんと浪曲との出会いは10歳の頃。きっかけは、二葉百合子さん(演歌歌手・浪曲師)の「岸壁の母」をテレビで見たことでした。父親に『これを覚えればテレビに出られるよ』と言われ、改めて歌謡浪曲の「岸壁の母」を聴いた勝千代さんは、涙が止まらなくなるほど感動したとのこと。この一席を覚え、地元の町民会館で披露したところ、多くの人から絶賛され、中には泣きながら『よかったよ』と言ってくれた方もいたそうです。

これを機に、浪曲をもっと学ぶことを目指し、一度同好会に所属した後、当時関東節で最年長であった『木村松太郎』師匠に入門。そして、11歳の時、木馬亭で初舞台を踏みました。

その後も浪曲を続けていき、一度活動を休止する時期もありましたが、平成25年(2013年)に舞台に復帰。以降、浪曲のイベントに多数出演されるほか、木村派の古典演目「天保六花撰」の復刻や、甲州街道浪曲で地元に関連した演目を作るなど、浪曲の普及に尽力されています。そして、令和4年(2022年)の11月1日には、上野原市のPR大使に委嘱されました。

現在も、「甲州街道桃太郎伝説」や「芋大明神」などの上野原市に関連する演目の口演を通し、市のPRに寄与していただいています。

木村勝千代の主な返礼品

・浪曲師「木村勝千代」上野原を語る浪曲会ご招待券

木村勝千代 浪曲会 ご招待券

浪曲師・木村 勝千代(きむら かつちよ)口演会のご招待券です。

※各ポータルサイトには、口演が行われる時期に期間限定で掲載されます。

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