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自分事として対応する力を育てる

ページID:0027659 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

10月16日 

「問いかけられたら、どう応じるか」「挨拶されたら、どう返すか」。
さまざまな行事を通して、子どもたちが成長していく中、日々の教室でも確かな「実り」が感じられます。

1年生は、子どもたちがタブレット端末を開いて漢字学習に取り組んでいました。

朝の支度も時間をかけずに終え、自ら進んで端末を操作し、課題へと進んでいく姿に頼もしさを感じます。

3・4年生は、もはやルーティンとも言える音楽会へ向けての合同「声出し練習」が行われていました。

担任の先生から大切な心構えが伝えられます。
「挨拶は自分からしよう」「問いかけられたら、どう答えるのかな?」
投げかけられた言葉を「自分事」として捉え、反応することの大切さ。まさに、これから子どもたちが直面する「予測不可能な時代」を、自分の考えを持って切り拓いていくために必要なことが伝えられます。

5年生でも、同じような場面が見られました。

教室に入った際、挨拶の声が小さかった子に対して、すかさず「挨拶は?」と担任の先生から促されます。

どの教室においても、日々の課題から子どもたちが力をつけていく学びがあります。

学校全体で一貫したアプローチを続け、子どもたちの生きる力を育んでいきます。

         

交流が深まった秋季交歓会

年に一度の「秋季交歓会」が開催されました。

子どもたちは自己紹介やゲームを通して、楽しく交流を深めました。

この会の素晴らしいところは、自分たちの力で進行をしていきます。

いつもは教室の同じ仲間と過ごしていますが、北都留地区内のすべての学校の小中学生と交流を深めることができます。

たくさんの友だち、そして先生方と温かくふれ合い、笑顔あふれる充実した一日となりました。