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秋山小の教育

ページID:0025117 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

校長挨拶

学校長 小林康人

本校の位置する秋山地区は、西から東に流れる秋山川に沿って点在する18の集落からなっています。「秋山村」として長い歴史を重ねてきましたが、平成17年2月に旧上野原町と合併し、上野原市となりました。

本校は、平成13年4月10日に旧秋山村の浜沢小学校・栗谷小学校・桜井小学校の3校が統合し、新たな学校として創立されました。学校教育目標を「健康で明るい子ども・愛情豊かで助け合う子ども・よく考えて行動する子ども・ひとり立ちのできる子ども」とし、「やさしく かしこく たくましく」をめざす子ども像に掲げ、地域や家庭と連携し、緑の少年隊や農園を利用した活動等、地域や学校の特性を生かした体験的な活動を重視した教育活動を展開しています。また、「あきっこ学習」という家庭学習に全校体制で取り組み、家庭と連携して学習習慣の確立と学力の定着をめざしています。

令和2年4月より、本校は秋山小中学校で一つのコミュニティースクールとしてスタートしました。「ふるさと秋山を大切にする子ども・地域に貢献する子ども」を目指す子どもの姿として、秋山地区の皆さんと目標・ビジョンを共有し、小中9年間を通して子どもたちを育む「地域とともにある学校」として様々な取組を進めていきます。秋山地区の保護者・地域の皆様方の学校に寄せる期待に応えるべく、全職員心を一つにして教育活動を行っていきたいと思います。

教育目標

学校教育目標

  • 健康で明るい子ども
  • 愛情豊かで助け合う子ども
  • よく考えて行動する子ども
  • ひとり立ちのできる子ども

めざす児童像

  • やさしく(徳)
  • かしこく(知)
  • たくましく(体)

めざす学校像

  • 楽しい学校
  • 夢と希望のある学校
  • 環境の整った美しい学校
  • 生きる力を育む開かれた学校

いじめ防止基本方針

いじめ防止基本方針​

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