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子ども主体の授業づくりへ

ページID:0027634 更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

「振り返り」から広がる学び・・・

昨日、校内研究会を行いました。今年度本校は「子ども主体の授業づくり」を目指し、1学期から研究を進めています。

その一環として、1学期は算数の授業を中心に「振り返り」の活動を取り入れてきました。

これは、自分の考えや学習状況を客観的に見つめる力「メタ認知」を育てるための取り組みです。

子どもたちの振り返りシートには、以下のような言葉が並んでいました。

  • 1年生:「2とびがおもしろかった」
  • 3年生:「パソコンをよく見たらできた。友だちと話し合ったらできた」
  • 4年生:「一人で考えられた。友だちと話し合っていっしょにがんばった」
  • 5年生:(端末に入力して)「いろいろな導き方を書くことができた」
  • 6年生:「何を『1』とみるかによって、比が変わることがわかった」

始めたばかりの頃は、「何を書けばいいのだろう」と鉛筆が止まっていた子も、少しずつ自分の言葉で書けるようになってきています。

「できたこと」と「これからがんばりたいこと」の境界線を自分で理解したり、次の授業への課題を自ら見つけたり……。

子どもたちの主体的な学びの広がりを感じる、「振り返り」が見られました。