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5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
今回は学校薬剤師の先生に講師をお願いし、薬物の危険性に加え、近年若者の間で深刻化している市販薬のオーバードーズの怖さについて学びました。
子どもたちは、薬物の依存性の恐ろしさやSNSで嘘の情報に惑わされない大切さを知り、誘われた際の行動を学びました。
2人の代表児童が感想とお礼を伝えてくれました。改めてその危険性を知ることができたようです。
かけがえのない自分の心と体を守るための、貴重な時間となりました。
市内音楽会やあきっこ発表会へ向けて、練習にもますます力が入っています。
3・4年生は、朝の時間や音楽の授業を使って、いつも通り熱心に練習に励んでいます。連休明けですが、音程もしっかりと取れており、歌う表情や声に子どもたちの気持ちがよく表れています。
1年生も、5人の息をぴったり合わせてピアニカの演奏をしたり、歌に可愛い踊りを交えたりしながらがんばっています。一生懸命に取り組む姿から、見ているこちらまで元気をもらえるような素敵な練習風景でした。
9月19日、「秋山の元気標語コンクール審査会」のあとに、『秋山の民話』の寄贈式が行われました。このたび300冊が再発刊され、秋山小中学校の児童生徒一人一人に配付をしました。この本はもともと、「地元に残る貴重な民話を後世につないでほしい」という願いから、民話を収集して作られたものです。
収集の発起人であり、今年4月にお亡くなりになった佐藤先生への感謝と追悼の意を込めて、今回の発刊へとつながったようです。地域の歴史や文化が詰まった大切な一冊です。
ご家庭でもぜひ、お子様と一緒にご活用ください。