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ミューの森へ校外学習へ出かけました。
出発前の朝の教室では、どの子からも楽しみにしている様子が伝わってきました。
スズムシのお世話をしていた子は、「秋の植物をたくさん探してきます!」と元気に答えてくれました。
現地では、自然に関するクイズに挑戦したり、ネイチャーゲームをしたりして、五感を使って秋の自然を満喫しました。
晴天が続いたので、天日干ししていた稲の脱穀を行いました。
今回は、昔の道具である「千歯こき」や「足踏み脱穀機」、そして「コンバイン」を使い、道具や機械の歴史を体感しました。
実際に千歯こきや足踏み脱穀機を使ってみると、かなりの労力が必要です。
足でタイミングよくペダルを踏んで脱穀機を回し、手でわらをしっかり持って籾を落とす作業は、全身をバランスよく使わなければうまく進みません。
一方、現代のコンバインは、わらを入れれば自動で脱穀してくれます。
子どもたちは、時代とともに米作りの道具がどのように変わってきたのか、身をもって感じている様子でした。