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森林教室

ページID:0027461 更新日:2026年10月7日更新 印刷ページ表示

5・6年生 森林教室

10月6日、学校林で間伐体験を行いました。

今回は南都留森林組合から4名の講師の方々にお越しいただきました。

「森林はなぜ必要なのだろう?」
「なぜ間伐をする必要があるのかな?」
「木を大きく育てるには?」

「栄養をたくさん行き渡らせるには?」
講師の方からのたくさんの問いかけに、子どもたちは一生懸命に考えて答えていました。

その後は、チェーンソーによる伐採を見学し、安全な切り方を教えていただいてから、いよいよ実際にのこぎりを使っての間伐体験です。
「どの方向へ木を倒すか?」「ロープを巻いて引っ張る方向はどちらがいいか?」
子どもたちはしっかりと思考を働かせながら、慎重に作業を進めていきます。

簡単そうに見えるのこぎりですが、実際にやってみると一筋縄ではいきません。それでも、何度も挑戦するうちにコツを掴み、みるみるうちに上達していく姿が印象的でした。

       

3・4年生 体育館練習へ

音楽会へのカウントダウンが始まる中、今日は体育館ステージで発表を行いました。

自信が出てきたせいか、先日聞いた時よりとても響きのある箏の音色と合唱の声に感じました。

運動会に続いて、大きな舞台を経験する3・4年生、日々の練習に裏付けされた成果が出ています。

どんな発表を聞かせてくれるか、さらなる進化に期待をしながら当日を待ちたいと思います。

    

保健指導「目の愛護デー」

10月10日は「目の愛護デー」です。

ゲームや動画視聴による視力低下が課題となっていますが、本校でも養護教諭による「目の健康」に関する授業を行いました。

授業では、「30分に1回は目を休める」「寝る1時間前には画面を見るのをやめる」など、日頃から気をつけるべき大切なポイントが伝えられました。
その中で、「実は、暗い部屋での読書が視力を低下させるという科学的根拠はない」というお話があると、子どもたちからは「えっ!」と驚きの声が上がっていました。

授業の後半には、端末で自分の生活習慣を振り返りました。これまでのデジタル機器との付き合い方を見つめ直し、目の健康を守るために何をすべきか、気づくことができました。