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特定外来生物セアカゴケグモへの注意喚起

ページID:0026906 更新日:2026年9月7日更新 印刷ページ表示

オーストラリア原産のクモで、腹部に赤色の模様があり毒を有しています(メスのみ)。セアカゴケグモは人に危害を加える恐れがあることから、外来生物法の特定外来生物に指定されており、捕獲、飼育、譲渡、運搬、野外に放つ等が禁止されています。

「特定外来生物」とは、外来生物法により、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。外来生物法では、特定外来生物に指定された生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外に放つことなどを原則禁止しています。

セアカゴケグモの特徴

  • メスは体長約1cm(足を含まない)ほどで、全体が黒色で、腹部は球のように丸いです。
  • 腹部背面に赤色の帯状の模様、腹部腹面に赤色の砂時計のような模様があります。
  • オスはメスの半分以下の大きさで、人間に被害があるような毒はありません。
  • 繁殖時期は真夏で、卵のうは乳白色、大きさは直径1から1.5cmです。​

 参考:環境省外来生物対策室作成チラシ [PDFファイル/628KB]

 セアカゴケグモ

咬まれた場合の対応​​

 咬まれた傷口をお湯又は水で洗い、患部を冷やして速やかに医療機関を受診する。 (この時に、殺したクモを持参すると適切な治療に役立つ。) 

​注意すべきこと​

屋外に干した洗濯物等を取り込む場合や、庭やベランダに放置しているサンダル等を履く場合など には、クモがいないことを確認すること。

情報提供先

山梨県自然共生推進課:055-223-1520
山梨県富士・東部林務環境事務所:0554-45-7810
(受付時間 平日 8時30分~17時15分)

※セアカゴケグモに関する健康相談は、最寄りの保健所へお願いします。

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