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10月8日に、地震を想定した避難訓練を行いました。災害が発生した際には、必ずしも教師からの指示や支援を受けられるとは限りません。そこで今回は、教師が指示を出さず、子どもたち自身がその場の状況を考え、判断して避難する訓練を行いました。一次避難では、これまでの訓練で身に付けてきた行動を生かし、落ち着いて避難することができました。一方、二次避難では、どこへ、どのように避難すればよいのか迷う場面も見られましたが、友達と声を掛け合いながら、自分たちで考えて行動し、最後まで訓練をやり遂げることができました。災害時には、教師の指示を待つのではなく、自分で状況を判断し、自分の命を守るために行動することが大切です。今後も、さまざまな状況を想定した訓練を繰り返すことで、子どもたちが「自分の身は自分で守る」という意識を高め、主体的に行動する力を育てていきたいと思います。