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障害者に関するマークについて - 山梨県上野原市 公式サイト

ページID:0002341 更新日:2023年1月23日更新 印刷ページ表示

街で見かける障害者に関するマークには、主に次のようなものがあります。

障害者のための国際シンボルマーク

障害者が利用できる建物、施設であることを表すためのシンボルマーク
障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。
駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、ご理解、ご協力をお願いいたします。
※このマークは「すべての障害者を対象」としたものです。特に車いすを利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。

連絡先:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

身体障害者標識

身体障害者標識の画像
肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

連絡先:各警察署

聴覚障害者標識

聴覚障害者標識の画像
障害者であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。
危険防止のためのやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

連絡先:各警察署

盲人のための国際シンボルマーク

盲人のための国際シンボルマークの画像
世界盲人会連合で1984年に制定された盲人のための世界共通のマークです。視覚障害者の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられています。信号機や国際点字郵便物・書籍などで身近に見かけるマークです。
このマークを見かけた場合には、視覚障害者の利用への配慮について、ご理解、ご協力をお願いいたします。

連絡先:社会福祉法人日本盲人福祉委員会

耳マーク

耳マークの画像
聞こえが不自由なことを表す、国内で使用されているマークです。聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益を被ったり、社会生活上で不安が少なくありません。
このマークを提示された場合には、相手が「聞こえない」ことを理解し、コミュニケーションの方法への配慮についてご協力をお願いいたします。

連絡先:一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

ほじょ犬マーク

ほじょ犬マークの画像
身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。
身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことをいいます。「身体障害者補助犬法」が施行され、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。補助犬はペットではありません。体の不自由な方の体の一部となって働いています。
社会のマナーもきちんと訓練されていますし、衛生面でもきちんと管理されています。
お店の入り口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合は、ご理解、ご協力をお願いいたします。

連絡先:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部政策秘書課自立支援振興室

オストメイトマーク

オストメイトマークの画像
人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表しています。
オストメイト対応のトイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。
このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、ご理解、ご協力をお願いいたします。

連絡先:公益社団法人日本オストミー協会

ハート・プラスマーク

ハート・プラスマークの画像
「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある方は外見からはわかりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。内部障害の方の中には、電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。
このマークを着用されている方を見かけた場合には、内部障害への配慮についてご理解、ご協力をお願いいたします。

連絡先:特定非営利活動法人ハート・プラスの会