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食品ロス削減について

ページID:0001636 更新日:2023年1月23日更新 印刷ページ表示

食品ロス削減!みんなができることから始めてみましょう!!

令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。

食品ロスとは、食べられるのに捨てられてしまった食品のことです。

国内の食品ロスの発生量は、約522万トン(農林水産省及び環境省「令和2年度推計」)となっており、一人1日約130グラム、茶碗約1杯分のご飯の量に相当し、その半分は一般家庭から排出されています。

皆さん一人ひとりの小さな取り組みが、食品ロス削減に大きな役割を果たしますので、身近なできることから始めていきましょう。

日本の食品ロスの状況<外部リンク>

食品ロス量の推移<外部リンク>

10月は食品ロス削減月間

「食品ロスの削減の推進に関する法律」第9条により、毎年10月は「食品ロス削減月間」10月30日は「食品ロス削減の日」と定められています。今一度、食品ロスの削減について考え、行動してみませんか。

 環境省食品ロス削減月間について(環境省ホームページ)<外部リンク>

 消費者庁食品ロス削減月間について(消費者庁ホームページ)<外部リンク>

 食品ロス削減啓発ポスター<外部リンク>

家庭でできること

「必要な量だけ購入」して「食べきる」ことが削減のポイントです。

1.買いすぎない

 使い切れる量を、使用予定に合わせて計画的に購入する。

 使い忘れがないように、こまめに冷蔵庫をチェックする。

2.食材を剥ぎすぎない

 食べられる部分はしっかり食べて、生ごみを削減する。

 むいた皮を使ったレシピに挑戦する。

3.作りすぎない

 ついつい作りすぎてしまうことを減らす。

 せっかく作った料理を食べきれるように工夫する。

 余ったときは、別の料理にリメイクする。

外食・宴会でできること

新型コロナウイルスの影響で外食や宴会を控えている方も多いかとは思いますが、外食や宴会を行う際には、食品ロスが発生しないように心がけましょう。

一般的に宴会での食べ残し量は、ランチ・定食の約5倍と言われています。ついつい頼みすぎてしまうことを減らし、頼んだものはしっかりと食べきりましょう。

1.頼みすぎない

 皆が食べられるもの・食べきれる量を考えて注文する。

 頼んだものはしっかりと食べる。

2.宴会中は30・10(サンマル・イチマル)運動

 乾杯後30分間は、できたての料理をおいしく味わう時間。

 終了前10分間は、残った料理、デザートをおいしく食べきる時間。

 この時間で幹事さんは「食べきり」の呼びかけと、残った料理の配分をする。

食材を分けること

買いすぎてしまった食材や、農産物で収穫シーズンにたくさん取れすぎてしまった食材などは、処分するのではなく、フードバンク活動も検討してみましょう。

フードバンク活動への協力

フードバンク活動とは、まだ安全に食べられるのに、箱が壊れたり、印字が薄くなったりして、販売できない商品を企業等から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する活動などです。

企業だけでなく、個人からの寄付も受け付けています。

寄付できる食材の条件等がありますので、ご興味を持った方は一度お問い合わせください。

社会福祉法人上野原市社会福祉協議会

所在地:〒409-0112山梨県上野原市上野原3163

電話番号:0554-63-0002(平日8時30分~17時15分)

上野原市社会福祉協議会ホームページ<外部リンク>

認定NPO法人フードバンク山梨

所在地:〒400-0214山梨県南アルプス市百々3697-2

電話番号:055-298-4844(平日8時30分~17時30分)

NPO法人フードバンク山梨ホームページ<外部リンク>

関連サイト

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