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やまなし上野原ジオパーク構想

ページID:0025384 更新日:2026年7月27日更新 印刷ページ表示

やまなし上野原ジオパーク構想は、「自然豊かな上野原の魅力を発信し、地域を活性化させていきたい。」という市民の熱い思いによるボトムアップの活動です。上野原は都心から近い位置にありながら自然豊かで、日本列島の成立から現在の地形形成までの地球の営みが観察できる地学的意義が高い場所です。その強みを生かし、誰もが気軽に訪れることができるジオパークをめざします。

3on3の大地とは

上野原市の大地は、北部(西原・棡原)の「付加体」、中部の「埋積帯」、南部(秋山)の「衝突体」の3つに大きく区分されています。そして埋積帯には河岸段丘があり「大椚面」「上野原面」「鶴島面」の主要な3面に分けられます。上野原市はこの3つの大地と3つの面で成り立っているので「3 on 3の大地」と表現します。

やまなし上野原ジオパーク構想バナー<外部リンク> 

​上記の画像から、やまなし上野原ジオパーク構想公式ホームページへアクセスできます。

やまなし上野原ジオパーク構想 写真