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PMH(Public Medical Hub)先行実施事業

ページID:0024080 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

上野原市は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取り組みを推進するために開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub)」の先行実施事業に応募し採択されました。

概要

PMHへの情報連携によりマイナ保険証で医療費助成の資格確認ができるようになるため、これまで健康保険証と医療費受給資格者証の2枚が医療機関・薬局を受診する際に必要でしたが、今後は、マイナンバーカード1枚で受診できるようになります。

現在は先行実施のため、対応していない医療機関を受診する際は、従来どおり紙の「医療費助成資格者証」の提示が必要になります。

対象となる制度

  • 子ども医療費助成制度
  • ひとり親家庭医療費助成制度
  • 重度心身障害者医療費助成制度

事業開始日

令和8年3月24日(火曜日)

マイナ受給者証の利用方法について

マイナ受給者証は、マイナンバーカードが医療費助成の受給者証として利用できる制度です。

マイナ受給者証を利用するためには、まず、マイナンバーカードの健康保険証の利用登録(マイナ保険証)が必要です。医療機関、薬局等において、読み取り機にマイナンバーカードをかざすと、「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」と表示されますので、「利用する」を選択し、ご利用ください。

医療機関等

デジタル庁のホームページ<外部リンク>にてご確認ください。

上野原市内の医療機関等の皆様へ

PMH先行実施事業を進めるにあたっては、上野原市における医療費助成に係るPMHへの情報連携のほか、医療機関等のシステム改修が必要になります。国の補助金制度もありますので、本事業の実施効果を高めるため、システム改修をご検討いただけますと幸いです。

マイナ受給者証等対応済みシステムベンダー

医療費助成のオンライン資格確認(PMH)や診察券とマイナンバーカードの一体化に対応済み(又は対応予定)のシステムベンダーの一覧をデジタル庁が公表しておりますので、ご参照ください。

なお、掲載されていないベンダーについても対応している場合がございますので、詳細はご利用のシステムベンダーにお問い合わせください。

デジタル庁のホームページへ<外部リンク>

お問い合わせ先

お問い合わせは、各制度ごとに次の担当あてにお願いします。

子ども医療費助成制度・ひとり親家庭医療費助成制度

子育て保健課 子育て支援担当 電話0554-62-4134

重度心身障害者医療費助成制度

福祉課 障害福祉担当 電話0554-62-4133