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不要品リユース促進に向けた取り組みについて

ページID:0010348 更新日:2026年3月5日更新 印刷ページ表示


市章とおいくらロゴ     

上野原市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」<外部リンク>を通じてリユース(再利用)の推進を行っております。

事業連携の背景

市では循環型社会の形成を目指してごみ減量化に取り組んでいますが、その活動を促進するためには排出抑制につながる新たなリユース施策の導入が必要であると考えていました。他方、株式会社マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心に事業展開しており、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄付ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を越えたSDGsへの取り組みに注力してまいりました。そうした中で「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取り組みが実現しました。

連携事業者

ロゴ マーケットエンタープライズ<外部リンク>

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ<外部リンク>は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。