移住者の声

上野原市に移住した方々に、
そのきっかけや住んでみて良かったこと、苦労したことなど、お話を伺いました。

移住者体験談

  • インタビュー 15 百瀬さん 四方津地区在住

    長野県出身の百瀬さんは、大学を機に東京へ上京してきました。その後、今の仕事を続けたまま、自然に囲まれた暮らしをしたいという思いから上野原へ移住しました。

  • インタビュー 14 大林さん親子 松留地区

    大林さんは神奈川県から2015年に上野原市へ移住してきました。現在は親子で専業農家として様々な野菜を栽培しています。

  • インタビュー 13 村上さんご夫婦 上野原地区在住

    村上さんご夫婦は、もともと恵比寿でソーセージレストランを経営していました。人との繋がりが増えていくうちに、上野原に魅力を感じるようになったといいます。2016年に移住し、現在は上野原駅南口で工房併設のカフェを経営しています。

  • インタビュー 12 治田さん 日野地区在住

    東京都出身の治田さんは2015年に地域雇用創造協議会の林業担当として移住してきました。2018年からは、協同組合で働きながらスローライフを満喫しています。

  • インタビュー 11 内山さん 西原地区在住

    内山さんは、昔ながらの暮らしをするために単身で移住しました。現在はNPOさいはらの一員として西原を元気にするために活動しています。

  • インタビュー 10 田路さんご夫婦 棡原地区在住

    ミュージシャンとして活動している田路さんご夫婦。10年間東京に住んでいた二人は、より自然と触れ合える暮らしを求めて移住しました。

  • インタビュー 9 中島さん 西原地区在住

    中島さんは移住してからハープ工房を起ち上げ、多くのハープを修理してきました。現在は、地産の木材を使ってハープを作ろうと日々試行錯誤を重ねています。

  • インタビュー 8 清水さん 大曾根地区在住

    清水さんは、27年前に東京都から移住し現在は作家として活動しています。

  • インタビュー 7 小田さんご家族 鶴島地区在住

    小田さんご家族は、音楽家の夫と就農を試みる妻と子供二人の4人家族。震災をきっかけに、2017年に移住しました。

  • インタビュー 6 江本さん・河野さん 小倉地区在住

    江本さんはフリーランスで翻訳などの仕事し、河野さんは保育士として働いています。お二人はボロボロだった空き家を自分たちの手で一から改修し、クリエイティブスペースとして開放しています。

  • インタビュー 5 外村さんご夫婦 八米地区在住

    外村さんご夫婦は、自然・環境・他者と共に調和を保ちながら衣食住について可能な限り自給自足・自立している暮らしを実践的に模索したいという想いから、2016年に東京から移住し有機農業を学んでいます。

  • インタビュー 4 斉藤さんご夫婦 コモアしおつ地区在住

    齋藤さんご夫婦は、生まれも育ちも北区の夫と九州出身の妻との二人暮らし。移住してから1年半がたった今、理想の暮らしをしています。

  • インタビュー 3 半農半X従事者 石井さんご家族 棡原地区在住

    石井さんご家族は、東京都日野市出身の50代の夫、東京都町田市出身で山梨県北杜市への移住経験もある40代の妻、娘2人の4人家族。自給生活を目指して農業中心の暮らしを実践しています。ご夫婦は「無施肥・不耕起」の自然農法にこだわり、季節の野菜や山菜を都内へ宅配販売したり、ジャムなどの加工品づくりなども行っています。

  • インタビュー 2 漆造形家 西山さんご家族 上野原地区在住

    西山さんご家族は妻と愛娘の3人家族。福岡県出身で8年前に移住しました。夫は漆造形家として創作活動をしながら重要文化財などの修復も行っています。

  • インタビュー 1 公務員 小澤さんご家族 コモアしおつ地区在住

    小澤さんご家族は、首都圏出身のご夫婦と子供2人。平成10年に移住して、現在も夫婦共働きで都内まで通勤しています。

移住者Q&A

Q1
A1

移住に関する相談窓口として、市役所内に「企画課特命IJU担当」という部署があります。この担当には「移住コーディネーター」がおりますので、何でもお気軽にご相談ください。

Q2
A2

市内中心部では、民間物件が多数ございますので不動産事業者をご紹介いたします。また、郊外山間部では、市の空き家バンク制度をご案内しております。空き家バンクの物件情報は、公式ホームページでも公開しておりますが、お気軽にお問い合わせください。なお、ご希望の条件を教えていただければ、民間物件の情報も収集してお知らせします。

Q3
A3

現在、公営の「お試し住宅」はありませんが、市北部の西原地区には農家民宿「西原ife体験宿・したで」がございます。農家民宿は移住者の方が経営しておりますので、移住に関する相談や田舎暮らしを体験することができます。また、同地区では「NPO法人さいはら」により、都市と農村の交流を図ることを目的として、原則月1回、農業や手仕事を学ぶ体験プログラムを実施しております。

Q4
A4

市内の公共交通は、鉄道、路線バス及びタクシーとなります。鉄道は、市内を横断するJR中央本線の上野原駅と四方津駅の2駅がご利用いただけます。路線バスのご利用については、市内中心部ではある程度の便数がございますが、郊外山間部では本数が少ないのが現状です。この他、市と民間事業者が共同運営するデマンド・タクシーもございます。このデマンド・タクシーは決まった時間での運行となります。通勤や買物など日常生活を送るうえでは自家用車がないと不便です。

Q5
A5

現在、市立こども園と保育所が4園、私立幼稚園が3園と充実しておりますので待機児童は0人です。また、市内には小学校5校、中学校3校、高校2校、1大学ございます。なお、こども園には子育て支援センターが併設され、子育て世帯の交流や相談の場となっています。また、出産から乳幼児期の子育てをケアする各種教室、第3子以降の保育料無料化、中学校3年生までの医療費無料化など、子育て支援に力を入れています。

Q6
A6

市内には2つの工業団地があり、多くの企業で働き手が不足しています。定期的に合同就職面接会や就業セミナーなども開催しています。なお、新規創業や就農についても、トータル的に支援する制度もございますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。

Q7
A7

家庭菜園や自家消費のために農業をされる場合には、市民農園や農業体験制度などがございますので、ニーズやレベルに応じてご案内しております。また、農業で生計を立てることをお考えの場合には、山梨県の「アグリマスター制度」を活用してプロの農家に指導を受けたり、国の補助金制度を活用するのが現実的です。市内で大規模な農地を確保することは難しいので、しっかりとした計画とある程度の資金と覚悟が必要になります。なお、都心のマーケットに近い立地、談合坂サービエリア内の野菜村への出荷などの強みを活かして、「半農半X」や専業農家をされている方もございます。

Q8
A8

移住者の方が住宅を購入等される場合には、住宅ローン残高に応じて最大150万円を補助する制度があります。また、市内金融機関と提携して有利な住宅ローン金利をご案内いただける制度もございます。なお、空き家バンク制度をご利用される場合には、改修費等について最大50万円補助します。

Q9
A9

市内には9つの地区、111の行政区があります。地域の清掃活動や消防団活動、祭典や運動会などのイベント、当番制度や区費などは各区でルールが異なります。地域のコミュニティは互助で成り立っていますので、都会から移住される方は多少わずらわしいと感じるかもしれません。しかし、少しの負担で様々な行事を楽しみ、多くの人と親しくなることは、今後の生活を豊かにしてくれるものです。最初の一歩をためらう場合には、お気軽に移住コーディネーターまでご相談いただきたいと思います。

Q10
A10

携帯電話については、いずれの通信事業者でも問題なくご利用できます。インターネットについては、大手通信事業者の光回線サービスが及ばない地域も一部ございますが、第三セクターの事業者が運営する光回線サービスは市内全域でご利用可能です。

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