ヨガと農業を合わせた移住のかたち 外村さんご夫婦 八米地区在住

インタビュー 5

外村さんご夫婦は、自然・環境・他者と共に調和を保ちながら衣食住について可能な限り自給自足・自立している暮らしを実践的に模索したいという想いから、2016年に東京から移住し有機農業を学んでいます。

自分らしいライフスタイル

以前は、東京の代官山にあるヨガスタジオで6年間ヨガ講師をしていました。ヨガの実践を通して、自分の身体、心の在り方は環境や食べ物と密接に関係していると感じたことが農業を始めるきっかけでした。
現在は畑とヨガと20年間続けているDJでの音楽活動を通じて、健康でバランスのとれた自分らしいライフスタイルを学ぶことができる場として「un.」を妻と共に運営しています。上野原市の緑豊かな環境で農薬も化学肥料も除草剤も一切使わずに野菜を育て、おいしく安心して食べて頂きたいという想いで農園も運営しており、私たちの野菜は市内の素敵なカフェや市内で開催しているヨガ教室で販売しています。

心地よい地域との繋がり

地域の方々にはとても親切にしていただいています。色々なことを教えて頂いたり、人と人を繋げて頂いたり、お野菜を頂いたりと、顔の見えるコミュニケーションが沢山ある生活は、私たち夫婦にはとても心地よく感じます。
上野原市の緑豊かな環境と美味しい空気と静かな環境で、地元の方や新しく移住されてきた方と一緒に協力しながら、新しい文化を作っていくことはとても楽しく、こころもからだも元気に過ごせます。また、創作活動も以前より落ち着いて沢山できるようになりました。この環境は上野原市の素晴らしい点だと思います。

▲ページ先頭に戻る