全てがほどよい理想の生活移住のかたち 齋藤さんご夫婦 コモアしおつ地区在住

インタビュー 4

齋藤さんご夫婦は、生まれも育ちも北区の夫と九州出身の妻との二人暮らし。移住してから1年半がたった今、理想の暮らしをしています。

新しい生活を求めて

東京都北区に住んでいましたが、時代が進むにつれて緑が減り住宅が増え、圧迫感と息苦しさを感じるようになったことが移住を考えるきっかけでした。また、夫の仕事がひと段落したことも大きなきっかけだったと思います。コモアしおつの物件を見学している際に主人がずっと窓の外を眺めており「気に入ったんだな」と思いました。

趣味を満喫できる理想の暮らし

農作業をすることが共通の趣味で、庭先に畑があるのでとても便利です。毎日野菜の様子が見られますし、遊びに来た孫たちとも一緒に畑作業もするんですよ。子供たちや孫たちともいつでも会える場所なのがいいですよね。お互い干渉しすぎず、程よい距離でちょうどいいです。
ガーデニングも、東京にいたころは鉢植えしかできませんでしたが、今は庭に様々な花を植えて楽しんでいます。窓の外から緑が見えるしどこにいても空が見えて四季折々の季節を感じることができ気持ちがのんびりします。
また、移住してからは様々なサークルへ通っています。みんなと一緒にやるから続けられることも多く、話しかけてくれる方もいて疎外感もなく程よい距離感で楽しめています。

心にゆとりのある生活

移住してきてから、東京ではわからなかった夫の新しい一面に気づくこともあります。お互い余裕もでき、今は本当に理想の生活ができていると思います。様々な刺激を受けて、東京に居る時よりも文化的な生活をしている気がします。

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