親子で就農 移住のかたち 大林さん親子 松留地区

インタビュー 12

大林さんは神奈川県から2015年に上野原市へ移住してきました。現在は親子で専業農家として様々な野菜を栽培しています。

きっかけは息子の一言

息子が農業高校に通っており、卒業したら農業をやりたいと突然言い出したことがきっかけでした。その後、上野原市で“キヌア”という雑穀の特産品化を目指している事を知りました。キヌアのように新しいことなら農家になってやっていくチャンスがあるのかなと思いました。そうして、バイクのツーリングで良く訪れていた上野原市へ移住することに決めました。

農業は一人では成り立たない

いちから農業を始めることはとても大変でした。しかし、周りの方に助けてもらいながらなんとかやっています。作業で使う藁をいただいたり、困っていることがあれば声をかけていただいたりと周りの方が気にかけ、協力してくださっています。田舎ならではの助け合いの精神があるから成り立っていくのだと実感しました。

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