首都圏通勤、マイホーム移住のかたち 公務員 小澤さんご家族 コモアしおつ地区在住

インタビュー1

小澤さんご家族は、首都圏出身のご夫婦と子供2人。平成10年に移住して、現在も夫婦共働きで都内まで通勤しています。

理想のマイホームを求めた移住

結婚後は都内の賃貸住宅に住んでいましたが、しばらくしてマイホームを考えていた頃、偶然手にした新聞広告で「コモアしおつ」のことを知りました。当時は、都内のマンションや戸建て住宅なども検討しましたが、同じ予算で倍以上の敷地面積であること、四方津駅まで徒歩圏内であること、スーパーや医療施設などもあることから、共働き生活も十分可能であると分かり、上野原市に移住することを決断しました。

住むほどに感じる充実のライフワーク

正直、毎日の通勤は片道1時間半から2時間と大変です。しかし、休日には緑が多い自然の中でのんびり過ごしています。庭には、ヤマガラ、ジョウビタキ、シメなどの野鳥が遊びに来てくれますので、リビングからのバードウォッチングが楽しめます。

子育ての面では、都内と比べて保育園や学童保育の入所は容易でしたが、延長保育でもお迎えが間に合わないことで困っていました。そんな時、保育園の近くでお迎えと預かりをお願いできる方が見つかり、学童に入ってからはコモアしおつ内の保育サポーターの方々にお世話になり、現在まで共働きを続けることができました。特に、東日本大震災の際は、夫婦とも帰宅も連絡もできない中、翌朝まで子供の面倒を見ていただいたこともありました。

また、知人も縁も無い移住でしたが、保育園時代の保護者の皆さんとは、今でも飲みに行ったり仲良くさせてもらっています。また、わが家は家族全員が動物が好きで、雑種の中型犬と猫2匹を室内飼いしています。天気の良い休日は、愛犬と一緒に庭で日向ぼっこしたり、談合坂SAのドッグランで遊んだりしています。ついでに、売店やフードコートでの道草も。

山梨特有の車生活は、高速道路のアクセスに恵まれているうえ、都内への帰省は上り方面ですので渋滞知らずです。また、県内には富士五湖や清里高原、市内にはキャンプ場や温泉もあり、子供が小さい頃は遠出をしないでアウトドアレジャーを満喫できるのも魅力です。

先々までもゆとりある暮らし

将来のことは具体的に考えていませんが、仕事を退職し、子供達が巣立った後は、夫婦二人、庭いじりや野菜づくり、緑とペットに囲まれてゆっくりと暮らしていきたいと思います。いつか、この庭で孫達が遊んでいる日が来るかもしれませんが、今の生活を大切に暮らして行きたいと考えます。

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