上野原市地域公共交通網形成計画の策定について

上野原市地域公共交通網形成計画

上野原市では、平成23年3月に「上野原市地域公共交通総合連携計画」を策定し、デマンドタクシーの導入を行うなどして、高齢者・運転困難者を中心とした交通弱者の交通手段の確保や交通空白地域の解消等、市が抱える課題への対応を図りつつ、効率的かつ持続可能な公共交通の確保・維持に取り組んできました。

このような中、国では平成25年12月に「交通政策基本法」を施行し、地方自治体が地域公共交通の確保・維持・改善において一定の役割を担うことが明確に規定されました。また、平成26年11月には、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、人口減少社会における地域社会の活力の維持・向上のために地方公共団体が中心となって関係者との合意のもと、まちづくり等の地域戦略と一体で持続可能な地域公共交通を形成することの重要性が示されました。

本市においては、上野原駅周辺地区を魅力ある交流拠点とすることを目指す、上野原駅周辺整備事業により、平成30年4月1日に上野原駅南口駅前広場の供用が開始され、これまで北口に整備されていたバスやタクシーの乗降場所が南口に移転されました。また、(仮称)談合坂スマートインターチェンジの整備計画が進められているほか、圏央道の開通によって神奈川、埼玉方面への移動が便利になり、首都圏の他都市との交通ネットワークが拡充しています。これらに伴い、市街地や中山間地域を円滑かつ安全に連絡する市内交通網の整備が求められています。

このような状況を踏まえて、本市では、より将来を見据えた地域公共交通網を形成するため、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく「上野原市地域公共交通網形成計画」を、平成30年3月に策定しました。

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