「(仮称)談合坂スマートインターチェンジ」事業化決定

スマートインターチェンジの事業化が決定しました

市では、市西部地域における中央自動車道の利便性向上、大規模災害への対応、高次医療施設へのアクセス時間の短縮及び、観光振興などを目的として、中央自動車道談合坂サービスエリア(上り線)へのスマートインターチェンジ(スマートIC)設置について取り組んできました。
このたび、国の許可を得て、スマートIC設置の事業化が正式に決定しました。

スマートインターチェンジとは

スマートICとは、高速道路のサービスエリアなどを利用して乗り降りができる新しいタイプのインターチェンジであり、ETC(自動料金支払いシステム)を搭載した車両のみが利用可能なインターチェンジです。

談合坂スマートインターチェンジイメージ図

(仮称)談合坂スマートインターチェンジ(スマートIC)イメージ図

談合坂スマートインターチェンジの計画概要

設置箇所 山梨県上野原市大野地内(談合坂サービスエリア(上り線)西側)
連結道路 市道 談合坂サービスエリア線
運営時間 24時間
対応車種 ETC車載器を搭載した、軽自動車及び普通車(料金車種区分)※車長6m以下(※1)
形式 フルインターチェンジ(上下線とも出入り可)
供用時期 平成31年度上半期

※1 周辺道路に幅員狭小区間等があるため、車種制限を設定しスマートICの供用開始を目指す。

これまでの経緯

市関連

年月日 事業名 事業内容
平成19年12月11日 市西部3地区から要望書の提出 大目・甲東・大鶴地区からスマートIC設置の要望を受ける
平成21年12月22日 第1回勉強会(※1) 設置の検討、候補箇所の選定
平成22年7月22日 第2回勉強会(※1) 必要性、接続位置、規格構造等の検討
平成23年12月16日 第3回勉強会(※1) 整備効果、レイアウト案の検討
平成24年4月から6月 利用意向調査アンケートの実施 地域住民を対象に意向調査を実施
平成24年6月26日 第4回勉強会(※1) 広域的検討、レイアウト案を審議
平成24年8月28日 第1回地区協議会準備会(※2) 実施計画書(案)について審議
平成24年11月6日 第2回地区協議会準備会(※2) 実施計画書(案)について審議
  第1回地区協議会(※3) 素案を基に実施計画書を策定
平成25年3月26日 スマートIC実施計画書の提出 実施計画書を関係機関へ提出
平成25年5月16日 連結許可申請書の提出 国土交通大臣宛てに提出
平成25年6月11日 連結許可の取得 事業化決定

※1 出席者:国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所、中日本高速道路(株)八王子支社、山梨県警察本部交通部交通規制課、交通部高速道路交通警察隊及び上野原警察署、山梨県県土整備部道路整備課高速道路推進室及び富士・東部建設事務所、上野原市
※2 出席者:※1に加え、大月市、学識経験者(アドバイザー)
※3 出席者:※2に加え、国土交通省関東地方整備局、上野原市議会、大月市議会、市商工会、市農業委員会、大目地区及び甲東地区区長会(ただし、一部の関係者を除く。)

談合坂スマートインターチェンジ設置促進協議会関係

年月日 事業名 事業内容
平成23年10月31日 第1回会議 設立会
平成24年1月17日 第2回会議 地域の振興策・活性化策等の検討
平成24年2月16日 地域住民による国への要望活動 スマートIC設置の促進活動
平成24年7月27日 第3回会議 アンケート結果の分析、検証
平成25年5月31日 第4回会議 設置の促進策、周辺対策の検討

※1 スマートIC設置の促進及び、周辺対策等により地域の振興・活性化を図ることを目的に大目・甲東・大鶴地区の市議会議員、区長会会長、学識経験者等からなる15人で構成される。

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お問い合わせ

建設課 特命スマートIC担当

電話:
0554-62-3123
Fax:
0554-62-1086

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