上野原市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)(結果)

上野原市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)について公表結果をお知らせいたします。

意見募集の結果

  1. 意見提出者の数2人
  2. 提出された意見の数4件

意見1

第6章 計画の達成に向けた各施策の実施

ごみの発生・排出抑制やリサイクル意識の普及活動

生ごみの水切りは、誰でも手軽に実践できるごみ減量化の手段であることから、⇒この実施例を具体的に示して、回覧などで周知願いたい。

市の考え1

ごみの水切りの実施例につきましては、広報誌や行政区回覧などで周知していく予定となっております。

意見2

減量目標値の設定

目標値は、現状の何%減、増と目標値の後に書いた方が分かりやすいのでは?

例:1日当たりの家庭系ごみ発生量g/人日 目標値739(11%減),家庭用ごみリサイクル率目標値24(35%増)

市の考え2

目標値の数値につきましては、「資料編の減量・資源化目標を達成した場合のごみの発生量の推移」の年度ごとの各数値をご覧下さい。

指摘していただいた現状の何%減、増は、今後広報誌や行政区回覧などで各数値の前年度比との増減率を周知していき住民のごみに対する意識向上を図っていきます。

意見3

第6章 計画の達成に向けた各施策の実施

(2)家庭系ごみの有料化

ごみの有料化によりどのくらいの効果がでるのか?(数量がどのくらい減るのか?費用の有効活用は?)、また他市でごみの有料化による効果があれば知りたく、書いていただければ。

市の考え3

「家庭系ごみの有料化」につきましては、本計画等に基づき策定する「上野原市ごみ減量化計画(令和3年6月予定)」において、徴収方式・方法や対象とするごみの種別、収益の使途等を示しております。

※手数料については、家庭への負担、袋製造等委託料(袋の製造枚数による単価等含む)を考慮し、今後決定していくこととなるため、記載はありません。

【有料化導入自治体の状況】
手数料(金額)水準が高いほど減量効果は大きくなることがわかっています。しかし、手数料については、家庭の負担等を考慮し慎重に決定していく必要があると考えます。

また、燃えるごみの減量による施設修繕費等や最終処分費等の削減、ごみの分別による資源化率の向上に伴う収益の増加が見込まれるなどの効果があります。

収益の使途については、袋の製造、ごみ啓発活動、施設の維持管理費、ごみ出し支援事業等の新たな事業への有効活用が考えられます。

他自治体の有料化による効果については、ごみの減量はもちろん、資源化率の向上による収益の増加などさまざまありますが、住民のごみに対する意識の向上が最大の効果であると考えます

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