所得税、市民税・県民税申告のお知らせ

市・県民税の申告期間についてのお知らせ

国税庁では、感染症の感染拡大防止の観点から申告所得税等の申告期間及び納付期間を4月16日まで延長することになりました。

しかし、住民税の申告期間については今後の住民税の納税通知書発送業務等を考慮し、現段階では市民の皆様にお知らせしてあります申告期間「2月14日から3月16日(土・日祝日を除く)」のとおり実施する予定ですのでご理解とご協力をお願いします。

3月17日以降の所得税等確定申告につきましては、大月税務署(代表電話番号:22-3151)に直接ご相談いただきますようお願いします。

所得税、市民税・県民税申告及び申告受付(相談)会場日程のお知らせ

申告はお早めに

期限間近になると、会場が大変混雑して長時間お待ちいただくことになります。早めの申告をお願いします。

日程・会場

青字をクリックするとフロア図が開きます。

受付日 申告会場 該当地域
2月14日(金曜日) 市役所、西原出張所 初戸、腰掛、田和・上平、藤尾、扁盃、川通
飯尾、下城、郷原、原
2月17日(月曜日) 市役所、甲東出張所 芦垣、和見、瀬渕、東区
西区、棚頭、荻野、野田尻
2月18日(火曜日) ふるさと長寿館 沢渡、大垣外、小伏、井戸
尾続、用竹、椿、猪丸、日原
2月19日(水曜日) 市役所、大目出張所 日向、花坂、西大野、東大野、南米沢、高橋
犬目、恋塚、談合坂、新田、谷後、日留野、大田、大沢、矢坪
2月20日(木曜日) 島田コミュニティセンター 上新田、中新田
下新田
2月21日(金曜日) 島田コミュニティセンター 西区、駒門
東区、南区、田野入
2月25日(火曜日) 市役所、巌出張所 奥平、川合、千足、仲居
牧野、当月、久保、杖突・栃穴
2月26日(水曜日) コモアしおつ3丁目集会場 コモアしおつ1丁目
コモアしおつ2丁目
2月27日(木曜日) コモアしおつ3丁目集会場 コモアしおつ3丁目
コモアしおつ4丁目
2月28日(金曜日) 市役所、秋山支所 秋山地区
3月2日(月曜日) 市役所1階展示室 奈須部、先祖・丸畑、諏訪、塚場、新三、八米、山風呂、向風
3月3日(火曜日) 市役所1階展示室 新一、新二
3月4日(水曜日) 市役所1階展示室 本一、本二、本三
3月5日(木曜日) 市役所1階展示室 原、田町、新田倉
3月6日(金曜日) 市役所1階展示室 羽佐間、小沢、新井、西シ原、小沢団地、小沢東団地
3月9日(月曜日) 市役所1階展示室 仲山・大椚、八ッ沢、松留、鶴川、大曽根、小倉、大倉、大曽根陽光台、上野山、日野、大椚
3月10日(火曜日) 市役所1階展示室 他の会場で申告できなかった方(大目、甲東、巌、大鶴)
3月11日(水曜日) 市役所1階展示室 他の会場で申告できなかった方(島田、棡原、西原、秋山)
3月12日(木曜日) 市役所1階展示室 他の会場で申告できなかった方(上野原)
3月13日(金曜日) 市役所1階展示室 他の会場で申告できなかった方(全地区)
3月16日(月曜日) 市役所1階展示室 他の会場で申告できなかった方(全地区)

受付時間

今回から受付時間を変更しましたのでご注意ください。 当日の混雑状況により、午前中の受付時間を繰り上げる場合があります。

市役所1階展示室

午前9時から午前11時、午後1時から午後3時

その他会場

午前9時30分から午前11時、午後1時から午後3時

その他の相談会のお知らせ

「税理士による無料申告相談」のお知らせ

日時

  • 2月4日(火曜日)、2月5日(水曜日)
  • 午前10時から正午、午後1時から午後3時(受付は午前、午後とも終了30分前まで)

場所

もみじホール2階 会議室2(フロア図が開きます。)

「年金受給者及び給与所得者に対する無料相談」のお知らせ

日時

  • 2月14日(金曜日)
  • 午前10時から正午、午後1時から午後4時

場所

富士吉田市民会館 3階市民ギャラリー

所得税、市民税・県民税の申告のしかた

所得税、市民税・県民税は、個人が1年間(平成31年1月1日から令和元年12月31日)に得た所得に対して課税され、 この所得について、3月16日(月)までに申告していただくことになっています。 被扶養者以外で下記(1)から(4)に該当する方は必ず申告しましょう (この申告は、国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の申告を兼ねています)。

申告が遅れたり、過少申告をした場合は、加算税が課されることがありますので、ご注意ください。

また、下記(1)・(3)・(4)に該当する方で申告がない場合は、国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の軽減、高額療養費などの非課税世帯の適用が受けられませんので、ご注意ください。

確定申告が必要な方

対象者

(1)
事業所得、不動産所得、譲渡所得、2か所以上から受ける給与、給与の他に20万円を超える所得がある方および給与収入が2,000万円を超える方など

(2)
給与、年金、配当、原稿料などの所得者で源泉徴収された税金が過納の方(還付の確定申告)

申告のしかた

上記の(1)または(2)に該当する方は、2月17日(月)から3月16日(月)までの間に大月税務署で申告してください((2)の還付申告については、2月17日以前でも構いません)。

なお、土地や建物・株式の譲渡所得、分離課税の配当所得、青色申告、住宅借入金等特別控除の初めての申告、雑損控除、災害減免額の申告、過年分の申告を除く所得税の申告(確定申告)については、市民税・県民税の申告会場でも受け付けますので、ご利用ください。

市民税・県民税の申告が必要な方

対象者

(3)
収入があったが、上記(1)(2)の所得税申告者にも、下記(5)にも該当しない方(確定申告をする方は必要ありません。)

(4)
収入がなく、誰の扶養にもなっていない方(扶養者が上野原市以外にお住まいの方は申告してください)。

申告のしかた

前年度の申告の状況により、該当すると思われる方に申告用紙を郵送しますが、市役所税務課にも用意してありますので、該当する方は、下記に記載してある申告会場で、3月16日までに申告してください。

申告の必要がない方

(5)
給与だけの所得者で、勤務先から市役所へ年末調整済の給与支払報告書が提出されている方(本人には源泉徴収票)で、上記(1)(2)に該当しない場合は、申告の必要はありません。

申告に持参するもの

収入および必要経費のわかるもの、源泉徴収票、生命保険・地震保険・旧長期損害保険の支払証明書、国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の支払額のわかるもの、国民年金保険料などの支払いをした旨を証明する書類、マイナンバーカード、被扶養者がいる方はその方のマイナンバー確認書類、印鑑および本人の口座がわかるものなど。


マイナンバーカードをお持ちでない方は、番号確認書類(通知カードやマイナンバーが記載された住民票の写し)および身元確認書類(運転免許証や保険証など)の2点が必要です。

その他

  • 令和元年中の転入者で給与所得のある方や20歳以上の学生などに申告書が届く場合もありますが、上記(5)に該当する方や学生で収入のない方は、市民税・県民税の申告書の裏面「15.所得がなかった人の記入欄」に勤務先や学校名(学年)などを記入して提出してください。
  • 平成23年分の確定申告から、その年中の公的年金等の収入が400万円以下で、その他の所得が20万円以下の方は、確定申告の必要がなくなりました。ただし、医療費控除や生命保険料控除などの所得控除を追加して所得税の還付を受けようとする場合は、所得税の確定申告が必要です。所得税の確定申告が必要ない場合でも、公的年金等から控除されていない社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除、医療費控除および扶養控除の追加など各種控除を受けようとする方は、市民税・県民税の申告が必要です。
  • 土地や建物・株式の譲渡所得、分離課税の配当所得、青色申告、住宅借入金等特別控除の初めての申告、雑損控除、災害減免額の申告、過年分の申告がある方は、大月税務署での相談・申告をお願いします。

申告書にはマイナンバーの記載が必要です

平成28年分以降の市民税・県民税、所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、贈与税の申告書には、「マイナンバー(個人番号)の記載」と「本人確認書類の提示または写しの添付」が必要です。


市で所得税の申告をする際は、「マイナンバー(個人番号)の記載」と「本人確認書類の提示」が必要です。

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は、マイナンバーカードだけで、本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。また、ご自宅などからイータックス(e-Tax)で送信すれば、本人確認書類の提示または写しの提出は不要です。

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちでない方

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちでない方は、番号確認書類(ご本人のマイナンバーを確認できる書類)として、通知カード、住民票の写しまたは住民票記載事項証明書(住民票、住民票記載事項証明書については、マイナンバーの記載があるものに限ります。)などのうちいずれか1つおよび身元確認書類(記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できる書類)として、運転免許証、パスポートまたは公的医療保険の被保険者証などのうちいずれか1つが必要です。


国税に関するマイナンバー制度の情報は、国税庁ホームページで確認できます。

代理人による提出の場合

  1. 委任状(原本)の提出(法定代理人の場合は戸籍謄本、その他その資格を証明する書類)
  2. 委任者の個人番号を確認できる書類の原本または写しの提示
  3. 代理人の身元確認書類の提示

医療費控除について

平成29年分の確定申告から、医療費の領収書の提出は不要となっています。代わりに、「医療費控除の明細書」の添付が必要です。

  • 明細書の記入内容確認のため、税務署から領収書の提示または提出を求められる場合がありますので、確定申告期限などから5年間保管してください。
  • 医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、医療費控除の明細書の作成を省略することができます(例・健康保険組合などが発行する「医療費のお知らせ」など)。
  • 平成29年分から令和元年分の確定申告については、医療費の領収書の添付または提示によることもできます。
  • 医療保険者から交付を受けた医療費通知に記載されていないものがある場合、別途領収書に基づき、必ず個人および医療機関ごとに整理し、医療費控除の明細書を作成してください。

不動産所得、営業所得、農業所得がある方

経費については、必ず各経費の集計をしてきてください。

お問い合わせ先

  • 市民税・県民税は上野原市役所税務課(電話番号0554-62-3113)
  • 所得税・消費税は大月税務署(電話番号0554-22-3151)

関連リンク

国税庁ホームページでは、確定申告に必要な各種情報を提供しています。

  • ホームページ内の「確定申告書等作成コーナー」で入力した申告書データ(贈与税は除く)に電子証明書を添付して、そのまま送信(提出)することのできるe-Tax(イータックス)があります。e-Taxをご利用いただくためには、所定の手続きが必要ですので国税庁ホームページをご覧ください。
  • 「確定申告書等作成コーナー」で入力し、印刷(白黒でも可)した確定申告書などは、そのまま税務署に提出することもできます。
  • 国税庁のホームページでは、確定申告書のほかにも税務に関する主な行政手続についての申請・届出書様式を提供していますので、是非ご利用ください。

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お問い合わせ

税務課 住民税担当

電話:
0554-62-3113
Fax:
0554-62-5333

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