台風19号に伴う市税等の減免について

台風や水害などにより家財に一定以上の損害を受けた場合は、申請により、その状況に応じて税等の軽減や免除を受けることができます。申請には、り災証明書などの書類が必要なため、詳しくは税務課収納担当までご相談ください。

市民税の減免(上野原市税条例第51条第1項第5号)

災害により次の事由に該当することとなった場合には軽減又は免除が受けられます。

事由 軽減又は免除の割合
死亡した場合 全部
障害者となった場合 10分の9

災害により納税義務者(その者の控除対象配偶者又は扶養親族を含む。)の所有に係る住宅又は家財の受けた損害の金額(保険金、損害賠償金等により補てんされるべき金額を除く。)が、その住宅又は家財の価格の10分の2以上であるもので、前年中の合計所得金額が1,000万円以下である方に対しては、次のような軽減又は免除が受けられます。

前年中の合計所得金額 軽減又は免除の割合
損害程度:10分の2以上10分の5未満 損害程度:10分の5以上
500万円以下 2分の1 全部
500万円を超えて750万円以下 4分の1 2分の1
750万円を超えて1,000万円以下 8分の1 4分の1

固定資産税の減免(上野原市税条例第71条第1項第3号)

災害により被害を受けた農地又は宅地が流失、水没又は崩壊により作付不能又は使用不能となった場合には、その固定資産税について、次のような軽減又は免除が受けられます。

損害の程度 軽減又は免除の割合
被害面積が当該土地の面積の10分の8以上であるとき 全部
被害面積が当該土地の面積の10分の6以上10分の8未満であるとき 10分の8
被害面積が当該土地の面積の10分の4以上10分の6未満であるとき 10分の6
被害面積が当該土地の面積の10分の2以上10分の4未満であるとき 10分の4

災害により被害を受けた家屋の固定資産税について、次のような軽減又は免除が受けられます。

損害の程度 軽減又は免除の割合
主要構造部分が著しく損傷し、大修理を必要とする場合で、当該家屋の価格の10分の5以上の価値を減じたとき(全壊、流失、埋没等により家屋の原形をとどめないとき又は復旧不能のときを含む) 全部
屋内、内壁、外壁建具等に損傷を受け、居住又は使用目的を著しく損じた場合で、当該家屋の価格の10分の4以上10分の5未満の価値を減じたとき 10分の6
下壁、畳等に損傷を受け居住又は使用目的を損じ、修理又は取替えを必要とする場合で、当該家屋の価格の10分の2以上10分の4未満の価値を減じたとき 10分の4

国民健康保険税の減免(上野原市国民健康保険条例第26条第1項第1号)

災害により資産(生活用又は事業用)に損害を受け、保険税の納付が著しく困難と認められる方に対し、次のような軽減又は免除が受けられます。

損害の程度 軽減又は免除の割合
全壊 10分の10
半壊 10分の7
床下浸水 10分の5
その他 10分の3

介護保険料の減免(上野原市介護保険条例第9条第1項1号)

第1号被保険者又はその属する世帯の生計を主として維持する方が、災害により家屋、家財その他の財産について著しい損害を受けた場合には、軽減又は免除が受けられます。

軽減又は免除割合
合計所得金額 10分の3以上10分の5未満のとき 10分の5以上のとき
500万円以下であるとき 100分の95 全部
750万円以下であるとき 100分の93 100分の95
750万円を超えるとき 100分の92 100分の93

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Fax:
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