ザ フェイス オブ うえのはら 小俣 正雄さん

八重山トレイルレース顧問 小俣 正雄(おまた まさお)さん

DSC_1402.JPG昭和16年3月25日生まれで、77歳になる小俣正雄さん。小俣さんは、島田地区で生まれ、現在は上野原地区で過ごしている。60歳になるまで市内で勤務し、63歳の時に知人の誘いで北丹沢のトレイルレースへ手伝いに行ったことがトレイルとの出会いとなった。今でこそ技術が進歩したため、レースの記録が自動で計算されるが、当時は全て手作業だったと言う。手作業でも正確な数字を出せるように仲間と切磋琢磨したことから、正確な数字が評価され、近隣のトレイル関係者から声をかけてもらうことができた。その経験をバネに、2012年、念願であった地元上野原で「八重山トレイルレース」のプレ大会を開催。何よりも地元が盛り上がることを願っての開催だった。

 

選手と地元を繋ぐ、使命感と誇りを持って

選手がまた来たいと思ってくれるきっかけは「上野原との繋がり」だと考えている小俣さん。地元の人々、市、運営すべての人の協力があって約千人もの申し込みを受ける大きな大会に成長できたと話す。実行委員会では、大会当日に限らず、年に4・5回、コース整備に加えて清掃登山を行っている。

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八重山は地元にも愛される観光資源。そんな八重山が綺麗な状態であることが、全国から集まる選手・地元のみなさんが気持ちよく八重山を楽しむことに繋がると考えている。小俣さんは「自分自身も、地元や全国から集まる選手との繋がりに生きがいを覚えている。これからも使命感と誇りを持って八重山トレイルレースに関わっていきたい」と胸の思いを話してくれた。

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