容器包装リサイクル

家庭から排出される一般廃棄物のうち、大きなウェイトを占める容器包装廃棄物のリサイクルを促進するため、平成7年6月に「容器包装リサイクル法」が制定され、平成9年4月に施行されました。平成18年6月、リサイクルの質を高め、社会システムとしての効率を図るため、「容器包装リサイクル法」が改正されました。

容器包装リサイクル法のしくみ

この法律では、消費者は分別して排出し、市町村が分別収集し、事業者はリサイクルするという、役割分担をきめ、容器包装廃棄物の削減に取り組むものです。

容器包装リサイクル法の対象品目

スチール製容器、アルミ製容器、ガラス製容器(無色、茶色、その他)、飲料用紙製容器、段ボール、紙製容器包装、ペットボトル、プラスチック製容器包装を対象とします。

上野原市が分別収集している容器包装廃棄物

上野原市では、上記の容器包装物の収集を行っています。プラスチック製容器包装に関しては、粗大ごみとして扱っており市による定期収集を行っております。

上野原市分別収集実績(平成27年度)

  • カン類:162,820kg
  • ビン類:344,920kg
  • ペットボトル:35,880kg
  • 資源ごみ:899,345kg
  • トレー:300kg

上野原市では、収集されたものに関しては容器包装リサイクル協会に引取りを委託しています。

分別収集計画

計画期間:平成26年4月を始期とする5年間とし、3年ごとに改定する。

添付ファイル

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