上野原市地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊とは

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人口減少や少子高齢化の進行が著しい地方部では、地域力の維持・強化を図るために担い手となる人材の確保が重要な課題です。一方、都市部では、豊かな自然環境や固有の文化・歴史に恵まれた地域での新生活や貢献活動に対するニーズが高まっています。そこで、地方部の自治体が意欲ある都市住民を受け入れ、様々な協力活動に従事してもらい、地域活性化や移住・定住に結びつけるための制度が「地域おこし協力隊」です。なお、協力隊員は、地方公務員法で定める非常勤の嘱託職員として、一定期間以上の活動に従事することとなります。

上野原市の地域おこし協力隊

市では、平成27年4月から「地域おこし協力隊」を配置し、現在、「林業」、「観光」、「移住・定住」の分野で活動に従事しています。協力隊員の活動については、地域の皆様方の温かいご支援とご協力のほどをお願いいたします。

隊員紹介

松本祐樹(26歳)

  • 担当:林業(平成27年まで)⇒観光(平成28年から)
  • 出身:東京都
  • 活動期間:平成27年4月から

自己紹介

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帝京科学大学大学院で、野生動物の調査や研究、自然体験のボランティア活動などを行ってきました。上野原には、多くの昆虫や野鳥、哺乳類といった、豊かな自然が都市部と隣接しながらも残されているところに、とても魅力を感じています。この魅力を市内の皆様、そして市外の方々へ発信できるように頑張りたいです。

 

梅崎紀宏(26歳)

  • 担当:林業
  • 出身:神奈川県
  • 活動期間:平成28年6月から

自己紹介

梅崎隊員.jpg学生時代には建築を勉強し、社会人としては、システムエンジニアとして活動してきました。今後は、林業の分野で前職や今までの経験を活かして、上野原の為に貢献したいと思っています。活動目標としては、北都留森林組合の方々と一緒に行動し、上野原市をさらに良く出来るような林業の専門家を目指します。

 

風澤奈津美(24歳)

  • 担当:移住
  • 出身:千葉県
  • 活動期間:平成28年5月から

自己紹介

100792123.jpg帝京科学大学を卒業し、埼玉の企業に就職しましたが、上野原の良さを忘れられずに戻ってきました。市外の人に上野原の魅力を伝えるとともに、自分自身でも新しい発見をしていきたいと思っています。移住してくる人にとっても、在住している人にとっても住みよいまちづくりをしていけるように日々精進していきます。

 

活動状況

カテゴリー

お問い合わせ

経済課 商工観光担当

電話:
0554-62-3119
Fax:
0554-62-1086

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