市の歴史

古代律令制における統治体制では、国の下部組織として郡が置かれ、さらにその下に郷がありました。甲斐国(山梨県)には、山梨郡、八代郡、巨摩郡、都留郡の4つの郡が存在し、秋山村および上野原町は都留郡に属していました。
明治時代に入ると、郡区町村編成法や市制町村制の施行等により、明治22年に秋山村が村制を施行、一方、上野原町は、明治時代の初めには20あった村が、明治8年までの合併を経て、昭和の大合併前の8村体制となりました。その後、上野原村の町制施行を経て、昭和30年に8町村が合併し、上野原町が誕生しました。
両町村がそれぞれの歴史を刻む中、平成の大合併が進められ、上野原町・秋山村でも平成15年4月に合併協議会を設置し、新設(対等)合併に向け協議が進められ、平成17年2月13日上野原町と秋山村が合併し「上野原市」が誕生しました。

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