上野原駅周辺整備基本計画(素案)(結果)

上野原駅周辺整備基本計画(素案)について公表結果をお知らせいたします。

意見募集の結果

  1. 意見提出者の数2人
  2. 提出された意見の数2件
上野原駅周辺整備基本計画(素案)(結果)
ご意見 市の考え
上野原駅周辺整備の課題と上野原駅周辺地区の将来構造について、住民意見を集約し10年計画で実現に向け具体的に取り組む素案を伺いました。夢のような 話だと感じたのは私だけでしょうか、これからの難問を具体化していくには誰のために整備し開発するのかを明確にして行く必要があると思います。住民のため の開発にしてください。
私も駅利用者の需要に応じた機能の導入の推進に賛同します。
現在多くの利用者がキスアンドライド、パークアンドライドの形態を駆使して通勤・通学・買い物等に利用している現状を見て駅前整備が緊急課題だと感じます。北口側をフリーに使える計画に賛同し期待します。
南に位置する駐車利用の方の台数も確保するという計画を聞きました。市が経営・管理し低額で利用出きるように検討してください。
都心の駅周辺利用を参考にすると、駅構内の上空利用が行政と一体になって行われているようです。上野原駅コンコースを見ると南北自由通路はあるが、使い 勝手が悪く閉塞感があります。こちらは現状を今すぐにでも改善する必要があります。どうか検討してください。歩行空間ネットワークの推進に当たり駅構内上 空を利用して待合広場等の構想も関係事業者との協議をして頂きたいと考えます。上空を利用することで屋根が出来、悪天候のホームでの待ち時間の際も不便を 解消出きるので一石二鳥であると考えます。
なんといっても利用者の確保が課題になると思います。通勤・通学に利用する時間帯以外では駅周辺は閑散としています。データイムでも利用者を呼び込める 目玉が必要であります。素案では魅力ある施設のイメージが羅列してありますが、人口減少の現状を見ると活性化につなげるには課題があります。地元住民以外 の方の呼び込みにも目を向けアピールしたいと考えます。
最近近県では、高尾山への登山客が山道に渋滞が出きるほど増えています。当地区でも山には不自由しないほど名所があります。三頭山や権現山等々名山への アクセスを確立し利用者の増進を計画してください。簡単にはいかないと思いますが、町づくり、駅周辺整備の計画実現に向けた取り組みを継続して欲しいと考 えます。
上野原駅周辺整備基本計画は、平成22年5月に策定した上野原駅周辺整備基本構想で示した「桂川をのぞむ景観の中で、人の賑わいや温かみを感じるまち」の実現に向けて、JR上野原駅周辺整備を進めるための基本的な方向性を示したものです。
この計画では、JR上野原駅周辺地区を上野原市の玄関口として位置づけており、地元住民をはじめ、市民、観光客等にとっても、利用しやすく、誰もが安全に安心して住み、訪れることのできる駅周辺地区を目指して、計画実現に向けた取り組みを推進していきます。
また、駅利用者の需要に応じた機能の導入については、市民アンケートをはじめ、地区説明会等においても多くのご賛同、ご要望をいただいており、これらに応えることができるよう、取り組んでいきたいと考えております。
駐車場については、南口駅前広場の整備と併せて確保する計画でありますが、整備の主体や管理・運営の方法は、将来の利用形態や利用台数を考慮し、検討していきます。
南北自由通路の現状改善については、関係機関と協議を行いながら、駅南側から駅へアクセスするエレベーターやエスカレーターなど歩行支援施設の整備を行います。
また、駅構内上空を利用した待合広場等の構想については、雨天時への対応等も含めて、鉄道事業者へ要望を伝えていきたいと考えております。
利用者の確保に向けた目玉施設の導入については、地元住民以外の方にも広く利用していただける施設の導入など、今後の事業者誘致等を行う際の参考にさせていただきます。
上野原市内には、多くの観光資源がありますが、その一つである名山へのアクセスの確立による利用者増については、駅周辺整備を行う上での重要な視点であ ると考えており、観光客にとっても利用しやすい交通拠点整備や公共交通システムの構築等を行うことで対応していきたいと考えております。
JRのプラットホーム乗車券販売機のあたりから、ゆるい傾斜の地下道を掘り下げ、南口市道のレベルまで掘り下げたところで左折させ、市道につなぐ。地下 道の幅はホームの機能に支障がない範囲でできるだけ広いことが望ましい。JR上野原駅のプラットホームは、この地下道を彫ってもなお十分な幅が残る。 現時点では、軌道下の工事に関しては、費用や工期・工法、関係機関との協議期間など、実現化に際して課題が多いと考えております。
しかし、地下道の整備については、鉄道事業者へ要望を伝えていくとともに、南口駅前広場から駅へのアクセスについては、駅利用者の快適性を確保するバリアフリー、安全性、防犯に配慮したエレベーターやエスカレーターなどの歩行支援施設の整備を検討していきます。

お問い合わせ

企画課 政策推進担当

電話:
0554-62-3118
Fax:
0554-62-5333

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