上野原市第2期障害福祉計画(結果)

上野原市第2期障害福祉計画について公表結果をお知らせいたします。

意見募集の結果

  1. 意見提出者の数1人
  2. 提出された意見の数4件
上野原市第2期障害福祉計画(結果)
ご意見 市の考え
第1期障害福祉計画の進捗状況について、目標値を達成しなかった原因分析が行われていない。 実績値/計画値を進捗率として市民にわかりやすい達成度をお示ししましたが、一段の説明を加えるため一部修正をします。
素案P12から13に追記しました。
進捗率(計画値に対する実績値)については、平成18年、19年の共同生活援助(グループホーム)・共同生活介護(ケアホーム)がそれぞれ128.6%、100.0%と順調な進捗でしたが、日中活動系のサービスについては新体系への移行が把握しきれなかったことなどが影響し、特に平成19年は計画値を大きく下回りました。また、居宅介護も1人あたり利用時間が予想を下回ったことなどにより進捗率は60%台にとどまりました。これにより、進捗率の平均は、平成18年が73.1%、平成19年が37.6%と大きく変動しています。今後は、新体系への移行、潜在的なニーズも含めた利用動向を注視していく必要があります。
素案P14に追記しました。
進捗率の平均は、平成18年度が81.8%、平成19年度が86.4%となっており、実績値は計画値をやや下回ったものの、障害福祉サービスに比べると安定した結果となっています。今後も利用動向を分析し、適切な見込み量の設定が必要です。
聞き取り調査が4名、1時間半では実態把握が難しいのではないか。悉皆調査を行うことが可能ではないか。 上野原市障害者基本計画及び第1期障害福祉計画策定時(平成18年1月)、身体・知的障害者765件、精神障害者93件を対象に2種のアンケートを悉皆調査により実施しました。また、平成18年9月には9団体にインタビュー調査を行っています。
今回の第2期障害福祉計画の策定は、これらの結果の活用とともに、第1期障害福祉計画の課題を把握するための聞き取り調査を行ったものです。
第1期の課題として挙げている、「情報の提供・相談体制の充実」「自立支援協議会の機能強化」「グループホーム・ケアホームの整備促進」「一般就労の促進」「地域活動支援センターの充実」「虐待防止対策の促進」についてどのように実現してくのか示されていない。 現在、情報の提供・相談支援体制の充実につきましては、平成20年10月より開始し利用者も定着しつつあります。また、自立支援協議会についても3市1村で一年前に立ち上げ、部会ごとに協議を行い問題点の共有を図っています。一般就労の支援及び地域活動支援センターの充実については、市クリーンセンターでの3名の知的障害者雇用の後押し、また地域活動支援センターで作成したパン・たこ焼きと、通所授産施設「わかあゆ」で作成したうどんの販売に市役所玄関脇のスペースを開放し、障害者の賃金倍増と市民との交流を目指し結果として虐待防止につなげることを目指しています。これらのすべての事業について今後も推進していきます。
「福祉施設入所者の地域生活への移行」「退院可能な精神障害者の地域生活への移行」「福祉施設からの一般就労への移行」の3つの目標は、福祉施設からの追い出しである。国の政策に無条件に従うのではなく、地方自治体は、市民の生活実態を把握し、それを守るために力を発揮すべき。 第1期計画同様、国の策定指針により全国統一的な目標値が示されています。当市においては可能な限りの調査によって実態把握を行っていますが、精神障害者の退院等、情報収集が難しいこともあり、今後も引き続き、国・県の動向を注視していきます。

お問い合わせ

企画課 政策推進担当

電話:
0554-62-3118
Fax:
0554-62-5333

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