一宮神社信仰資料

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山梨県上野原市西原5461 一宮神社

円板の銅板に十一面観音像を取り付けた御正体(みしょうたい)や多数の銅製鏡、さらに木造の神像など、鎌倉時代後期から江戸時代の信仰資料で構成されています。中世から続く神仏習合の信仰形態を示す貴重な文化財です。写真は銅製十一面観音立像御正体(直径44.3cm)です。いずれもご神体のため拝観はできません。

 

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