平成19年度人事行政の運営等の状況

1.職員の任免及び職員数に関する状況

(1)職員の採用状況(平成18年4月1日から平成19年3月31日)

(単位:人)
職種区分 採用者数
一般行政職 0
消防職 0
医療職 8
派遣解除 5
合計 13
  • ※派遣解除(山梨県東部広域連合・東部地域広域水道企業団)

(2)事由別退職者数の状況(平成18年4月1日から平成19年3月31日)

(単位:人)
職種区分 定年 勧奨 普通 死亡 派遣 合計
一般行政職 1 14 5   5 25
消防職 1         1
技能労務職   1       1
医療職 2   17     19
合計 4 15 22   5 46
  • ※派遣(山梨県東部広域連合・東部地域広域水道企業団)

(3)部門別職員数の状況

(単位:人)
  職員数
(平成18年4月1日現在)
職員数
(平成19年4月1日現在)
対前年
増減数
一般行政部門 議会 3 3 0
総務 63 54 △9
税務 17 20 3
労働 0 0 0
農林水産 12 11 △1
商工 2 2 0
土木 15 13 △2
民生 49 49 0
衛生 24 26 △2
小計 185 178 △7
特別行政部門 教育 30 25 △5
消防 51 52 1
小計 81 77 △4
公営企業等
会計部門
病院 89 74 △15
水道 3 3 0
下水道 8 7 △1
その他 13 12 △1
小計 113 96 △17
総合計 379 351 △28
  • ※職員数は一般職に属する職員であり、教育長を含みます。

2.職員の給与の状況

(1)人件費の状況(普通会計決算)

(単位:千円)
区分 住民基本台帳人口(年度末) 歳出額
(A)
実質収支 人件費
(B)
人件費率
(B/A)
18年度 27,881人 10,913,392 399,121 2,461,266 22.6%

(2)職員給与費の状況(普通会計予算)

職員給与費の状況(普通会計予算)
区分 職員数A 給与費(千円) 一人当たり給与費
(B/A)
給料 職員手当 期末勤勉手当 計B
19年度 245 1,008,658 144,533 415,646 1,568,837 6,403

(3)職員の平均給料月額及び平均年齢の状況

(平成19年4月1日現在)
区分 平均給料月額 平均年齢
一般行政職 343,600円 44歳6月
技能労務職 299,400円 49歳5月
消防職 352,700円 45歳0月

(4)職員の初任給の状況

(平成19年4月1日現在)
区分 初任給 年齢
一般行政職 大学卒 170,200円 22歳
高校卒 138,400円 18歳
消防職 大学卒 197,700円 22歳
高校卒 156,200円 18歳

(5)職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況

(平成19年4月1日現在)
区分 経験年数
10年以上15年未満
経験年数
15年以上20年未満
経験年数
20年以上25年未満
一般行政職 大学卒 274,200円 326,600円 367,800円
高校卒 236,900円 271,000円 282,700円
技能労務職 大学卒
高校卒 314,800円
消防職 大学卒 274,500円 341,900円
高校卒 254,800円 276,100円 318,800円
  • ※経験年数とは、卒業後直ちに採用され引き続き勤務している場合は、採用後の年数をいうものです。

(6)一般行政職の級別職員数の状況

(平成19年4月1日現在)
区分 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級
標準的な
職務内容
主事補
主事
主任 副主査
主査
副主幹 主幹
課長補佐
課長
局長
部長
室長
 
職員数 5人 19人 47人 30人 33人 16人 4人 154人
構成比 3.2% 12.4% 30.5% 19.5% 21.4% 10.4% 2.6% 100%
  • ※上野原市職員の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数です。
  • ※標準的な職務内容とは、それぞれの等級に該当する代表的な職名です。

(7)主な職員手当の状況

期末手当、勤勉手当
区分 内容
期末手当
勤勉手当
18年度支給割合 期末 勤勉
6月期 1.40月分 0.725月分 2.125月分
12月期 1.60月分 0.725月分 2.325月分
3.00月分 1.45月分 4.45月分
退職手当
退職手当 支給率 自己都合 勧奨・定年
勤続20年 23.50月分 30.55月分
勤続25年 33.50月分 41.34月分
勤続35年 47.50月分 59.28月分
最高限度額 59.28月分 59.28月分
一人当たり
平均支給額
2,719千円 26,390千円
  • ※退職手当の一人当たり平均支給額は、前年度に退職した全職種に係る職員に支給された平均額です。
特殊勤務手当、時間外勤務手当(平成19年4月1日現在)
区分 全職種
特殊勤務手当 支給職員数 37人
1人当たり平均支給月額 73,600円
手当の種類(手当数) 4種
代表的な手当の名称 支給額の多い手当 診療手当
多くの職員に支給されている手当 夜間看護手当
時間外勤務手当 支給職員数 62人
1人当たり平均支給月額 47,100円
扶養手当、住居手当、通勤手当
区分 内容
扶養手当
  1. 配偶者13,000円
  2. 配偶者以外1人につき6,000円
    (扶養親族でない配偶者がある場合)1人のみ6,500円
    (配偶者がない場合)1人のみ11,000円
    ※満16歳から満22歳の年度末までの加算額5,000円
住居手当
  1. 借家の場合(12,000円を超える家賃を払っている職員)
    家賃の額に応じ27,000円を限度に支給
  2. 自宅の場合
    新築又は購入の日から起算して5年を経過しないものに居住していて、
    世帯主である職員に2,500円支給
通勤手当
  1. 交通機関利用の場合
    運賃相当額を全額支給
  2. 自動車等使用者
    通勤距離が片道2km以上の場合通勤距離に応じて支給

(8)特別職の報酬等の状況

(平成19年4月1日現在)
区分 給料月額等
給料 市長 765,000円
副市長 618,000円
教育長 560,000円
報酬 議長 310,000円
副議長 280,000円
議員 260,000円
期末手当 市長 6月期1.60月分
12月期1.80月分
計3.40月分
副市長
教育長
議長 6月期1.60月分
12月期1.75月分
計3.35月分
副議長
議員

3.職員の勤務時間その他の勤務条件の状況

(1)職員の勤務時間(標準的なもの)

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
1週間の勤務時間 開始時間 終了時間 休息時間 休憩時間
40時間 8:30 17:15 12:00から12:15
15:00から15:15
12:15から13:00

(2)年次有給休暇の取得状況

(平成18年1月1日から平成18年12月31日)
総付与日数 総取得日数 全対象職員数 平均取得日数 消化率
6,292日 1,785日 158人 11.3日 28.4%
  • ※全対象職員数は、平成18年1月1日から平成18年12月31日までの全期間を在職した市長部局の一般職員の数です。

(3)育児休業の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
区分 男性 女性
新たに育児休業を取得した者 0人 14人
前年度から引き続いている者 0人 2人

4.職員の分限及び懲戒処分の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
区分 処分者数
分限処分 0人
懲戒処分 0人
  • ※分限処分とは、降任、免職、休職、降給をいいます。
  • ※懲戒処分とは、戒告、減給、停職、免職をいいます。

5.職員の服務の状況

(1)職員の営利企業等従事許可の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
区分 申請件数 許可件数
会社の役員等の地位を兼ねる場合 0 0
自ら営利を目的とする場合 0 0
報酬を得て事業または事務に従事する場合 0 0
0 0
  • ※統計調査・選挙事務は除きます。

6.職員研修の実施状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
区分 受講者数 主な研修内容
階層別職員研修 55人 意識改革、政策形成、住民との協働、
管理者研修、職能研修、他
能力開発・向上研修 154人 税務、財務、地域防災、医療機器操作、
救急救命士、火災原因調査、クレーン・玉掛、他
派遣研修 1人 大月市消防本部
業務研修 190人 人事評価

7.職員の福祉及び利益の保護の状況

(1)健康診断の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
区分 受診者数
人間ドック 218人
定期健康診断 158人

8.勤務条件に関する措置の要求の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
継続件数 措置要求件数
0 0

9.不利益処分に関する不服申立の状況

(平成18年4月1日から平成19年3月31日)
継続件数 不服申立の状況
0 0

カテゴリー

お問い合わせ

総務課 人事秘書担当

電話:
0554-62-3117
Fax:
0554-62-5333

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか? ※必須入力
このページの内容は分かりやすかったですか? ※必須入力
このページの情報は見つけやすかったですか? ※必須入力