内城館跡

内城館跡

上野原台地の西南端に位置し、南西面に切りたった断崖と東側に深く切れこんだ天然の掘割があるため敵に攻められにくく、館を構えるのには絶好の地でした。ここに初めて館を構えたのは、八王子横山党の当主横山権守隆兼の三男三郎左衛門尉忠重でした。彼は古郡姓を名乗って、その後三代にわたり古郡郷を治めましたが、建暦3年(1213)和田義盛の乱により一族は滅亡します。その後は戦国時代にわたり加藤氏の館として使われました。現在は館跡の中心を中央自動車道が通っています。

カテゴリー

お問い合わせ

社会教育課 社会教育担当

電話:
0554-62-3409
Fax:
0554-63-4772

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか? ※必須入力
このページの内容は分かりやすかったですか? ※必須入力
このページの情報は見つけやすかったですか? ※必須入力