健全化判断比率等(平成20年度)の説明

この指標で何がわかるの?

※各指標の対象となる会計は表3を参照してください。

実質赤字比率

一般会計等の赤字額がどのくらいあるのかわかります。

「実質赤字比率」は、一般会計等の赤字額が標準財政規模に占める割合です。この比率が高いほど赤字の程度が大きいということになります。
平成20年度決算では、赤字ではなく黒字であることから「無し」となり「-」で表示してあります。
(※標準財政規模・・・地方公共団体が標準的に収入しうる1年間の一般財源の合計額(市税や普通交付税など)

連結実質赤字比率

市の会計全体で赤字額がどのくらいあるのかわかります。

「連結実質赤字比率」は、一般会計と特別会計等を含めた市で執行する全ての会計、いわゆる市全体の赤字額が、標準財政規模に占める割合です。実質赤字比率同様、比率が高いほど赤字の程度が大きいということになります。
平成20年度決算では、市全体においても赤字ではなく黒字であるため「無し」となり「-」で表示してあります。

実質公債費比率

借金の返済がどのくらいあるのかわかります。

「実質公債費比率」は、一般会計の公債費(借金の返済額)や公営企業会計、広域連合および一部事務組合等の公債費にあてる一般会計からの繰出金などが標準財政規模を基準とした額に占める割合です。この比率が高くなるほど、財政の弾力化が低下し、行政サービスの低下をまねく恐れがあります。
平成20年度決算の実質公債費比率は15.7%で、早期健全化基準25%を下回っています。

将来負担比率

今後、市の負担がどのくらいあるのかわかります。

「将来負担比率」は、一般会計の借金の残高や対象会計への繰出金見込額などの今後市が負担しなければならない額が、標準財政規模を基準とした額に占める割合です。この比率が高くなるほど、将来世代の負担が多くなります。
平成20年度決算の将来負担比率は124.6%で早期健全化基準350%を下回っています。

資金不足比率

公営企業会計の資金不足がどのくらいあるのかがわかります。

「資金不足比率」は、公営企業会計における1年間の営業収入に対して資金不足額が占める割合です。この比率が高くなるほど料金収入等で資金不足を解消するのが難しくなります。
平成20年度決算では、資金不足に陥る会計はなく、剰余額があることから資金不足比率は「無し」となり「-」で表示してあります。

カテゴリー

お問い合わせ

企画課 財政担当

電話:
0554-62-3118
Fax:
0554-62-5333

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか? ※必須入力
このページの内容は分かりやすかったですか? ※必須入力
このページの情報は見つけやすかったですか? ※必須入力