ヒアリに刺された場合の留意事項について

ヒアリは、南米原産で体調は2.5から6ミリメートル程度、体色は主に赤茶色の有毒のアリです。

症状

軽度

刺された瞬間は熱いと感じるような、激しい痛みを感じます。やがて、刺された痕が痒くなります。その後、膿が出ます。

中度

刺された部分を中心に腫れが広がり、部分的または全身にかゆみを伴う発疹が現れることがあります。

重度

息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどを起こすことがあり、進行すると意識を失うこともあります。これらの症状がでた場合には重度のアレルギー反応である「アナフィラキシー」の可能性が高く、処置が遅れると生命の危険も伴います。

対処方法

刺された直後

20から30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意してください。

容体が急変した場合

体質によっては、重度の症状となる場合があります。容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。その際、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらってください。

※特に注意が必要な方

ヒアリの毒は、ハチ毒との共通成分などが含まれており、ヒアリに刺された経験がなくてもハチ毒アレルギーを持つ方は特に注意が必要です。

関連リンク

ヒアリの詳細な情報は、環境省ホームページからご覧ください。

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お問い合わせ

生活環境課 生活環境担当

電話:
0554-62-3114
Fax:
0554-30-2041

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