献血のお願い

献血へのご協力のお願い

献血が尊い命を救います。

病気やけがの治療のため、輸血用血液製剤を必要とする人たちが数多くいます。 この血液製剤は、健康な方々から自発的に無償で血液を提供いただく「献血」により作られ、多くの患者さんが、日々救われています。 みなさまの献血へのご協力をお願いします。

日時

平成29年3月21日(火曜日)

午前10時から正午まで 午後1時から午後3時まで

対象

16歳から69歳までの健康な方 ※65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し、60歳から64歳の間に献血経験がある方に限ります。

当日の持ち物

  • 献血カードまたは献血手帳(献血経験のある方) ※初めて献血される方は当日発行いたします。
  • 本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険被保険者証等)

種類

  • 200ミリリットル献血
  • 400ミリリットル献血

注意事項

服薬について

※降圧剤服用中でも血圧が安定していれば、献血できるようになりました。

当日服用していても献血できる対象薬

ビタミン剤、血圧の薬(血圧がコントロールされていること、また、心臓、腎臓、血管系の合併症がない場合)、花粉症の薬(薬名・セレスタミン以外)、胃腸薬、高脂血症治療薬(コレステロールを下げる薬)

当日服用していなければ献血できる対象薬

高尿酸血症治療薬、睡眠薬、抗不安薬

服薬中止から3日間献血できない対象薬

抗精神薬、抗菌薬(抗生物質、合成抗菌薬)、抗真菌薬、抗結核薬

※上記以外にも服用されている薬の種類や、献血者ご本人の体調等も考慮し、献血にご協力いただけるか否かの判断は、当日、検診医が最終的な判断を行いますのでご理解ください。

以下に該当する方は献血をご遠慮ください

  • 体調の悪い方
  • 3日間に、出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)を受けられた方
  • 4週間以内に海外へ行ったことのある方
  • 今までに輸血や臓器移植を受けたことがある方
  • この6ヶ月間に出産、流産をした方 妊娠中、授乳中の方 24時間以内にインフルエンザの予防接種を受けた方

※上記以外でも治療等がある場合は、検診医にお申し出ください。

その他

  • 1年間に献血できる量は200ミリリットル・400ミリリットル献血の場合、男性で1,200ミリリットル、女性で800ミリリットルまでとなります。
  • 献血カードをお持ちの方は、「献血方法別の次回献血可能日」をご確認ください。
  • バスでの献血につきましては、赤血球確保のため「400ミリリットル・200ミリリットル献血」にご協力をお願いしています。
  • 成分献血につきましては、献血ルームでのご協力をお願いします。

山梨県赤十字血液センター

場所

 

センタープラザ前.jpg
市役所センタープラザ(前庭)

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